部活百合

部活百合

GM
ライト系百合ルルブver.α

1.はじめに
このルルブは 「百合してェなァ…」
「でも処理とか準備面倒臭いもんなルフィ」
「もっと気軽にGMやったり百合RPしたいだろ」
ってやつ向けに作ったルルブなのを教える
アドリブ卓とは大きく違うし簡易化された面もあるのでそこら辺は了承してくれ(^^)

2.大まかな概要
これはキャラの大まかな骨子や卓の間に行いたい事を小目標として設定し卓に臨み、RPを鍛えつつ綺麗に百合卓を成立させて楽しむのが目的なことを教える。
可能なら最後にGMが小目標などを参考に感想を言い合いに行くとなおいいかもしれないな…ルフィ。

3.キャラクリ
コレらを埋めて行く、来い。可能なら好きなだけ項目を増やしても良い事も教える。

名称:
年齢:
好きになる性別:(最初から百合百合なのかノンケだったりするかどうか)
大まかな性格:
好きな事:
━━秘匿でGMに送る項目━━
小目標:(絶対に達成すべきとまでではなく、プレイの間に意識したい事などでも良い)

4.シチュエーション等
基本的にはGMの自由。だがこの場合技能よりシチュエーションに自由度が依存する事が多いと思ってんので行ける場所/やれる事が多いシチュエーションを…勧める。
例 ・海水浴 ・遊園地 ・〇〇の家等

5.技能などの処理
もし従来の百合卓のように技能を使いたい場合はこういう技能を使うので〇〇を起こしたいなどを考えた上でGMに提案し、GMの判断で通すか選んで欲しいだろ。
技能はもう設定がめんどくさくなることもあるのでその場その場で考えてくれ(^^)
キャラ的に自然な技能とかはPLが把握しておくことを…勧める。

6.おおまかな流れ
出航
 ↓
百合百合
 ↓
(可能なら感想会)
 ↓
宴だァ〜!

7.最後に
極論GM.PLもやりやすい処理が軽くて、尚且つRPに重点を置くためのシステムなのでコレらは大まかな遊び方の骨子として考えてくれ(^^)
なによりもコンセンサスとお互いやられて嬉しいことを意識して遊ぶようにしたいな…ルフィ。

EX.キャラシの例
名称:結月ゆかり
年齢:16
好きになる性別:ノンケ寄りバイ 大まかな性格:めんどくさがりだが楽しい事には目が無い
好きな事:ゲーム、駄弁り
━━秘匿でGMに送る項目━━
小目標:女性を好きになることに揺れ動く心境とかを書きたい

EX2.感想のススメ
感想と言うと少し抵抗があったりするかもしれないと思ってんすがね…でも実はそうでもない事を教える。
基本的に良い、と思った要素を書き出すだけでも大丈夫でそれが短くても感想は感想だろ。
「〇〇は言葉遣いが綺麗で上品だァ〜〜!」
「〇〇のキャラ可愛いくて左手が生えてきた」 とかでも構わない事を教える。
GM
【イニシアチブ】
年齢に入れる
【小目標】
公開非公開どっちでも 
【タブ】
何より自由っ!
【人数】
何より自由っ!
【乱入】
何より自由っ!
GM
【シチュ】
あなた達はある部活動に所属しています
その部活は1か月後くらいに大会があるそうなのでそれに向けての日々です
部活動の詳細はPCで決めてください
GM
!!
!!!
部活かァ
何部になるんだろうな ルフィ
GM
シャンカー部
ゾッ
朗読シャンの集いで確定
仮っと
こわい
仮っと
来たか "3人目"
こわい
百地たまて
小目標:「誰かが悩みとかを抱えていたら、手助けしたいですねー!そしてあわよくばイベントスチルを……フフフ~!……え?私が恋ですか?ななな、何を言うですかーー!!そんなの、できるわけ……」
百地たまて
名称:百地たまて
年齢:15
好きになる性別:推定ノンケ?同性愛に対する理解はあるが、自分が恋をすることは考えたことがない。
大まかな性格:明るくマイペースな性格、誰に対しても話しかけるタイプ
好きな事:ギャルゲー、料理、イベントスチル
GM
わかった
百地たまて
私で挑むですよー!
ごらく部とか学園生活部みたいなノリでもいいかもな……ルフィ
百地たまて
それはそれは楽しそうですねー!!女の子同士のキャッキャウフフを目の前で見られるわけですね!ムフフ~!楽しみですよ~~!!
ひげ部所属のPCとか来たりするのかな!
GM
【補足】
PCは同じ部室に所属してるってこと以外自由っ!
掛け持ちしててもいいし顧問の先生やってもいい
百地たまて
ぷぎ!おひげですか!!某セクシーコマンドの世界観になりそうですね!!
しっちゃかめっちゃかの騒がしさならこの百地たまても負けてはおりませんが!百合という観点ではイベントスチルを見逃してしまいそうですー!!
先生と生徒の恋は…………!!! やばいんだろ゛!!!?
百地たまて
!!!!!
百地たまて
気づいてしまいました……noname殿!!
ポロ…ポロ!!!
来たか"4人目"
百地たまて
恋は素敵ですが、手を出すのはNGですよ14歳の子に恋した31歳の方~
17歳差かァ…
こうなったら…法律を『逆転』させるんだっ!!!
GM
悲しいだろ
百地たまて
逆立ちしても法律は揺らぎませんよ~
現実味を帯びてきた
百合卓再隆盛の時
百地たまて
実際どうなんでしょうかね~
百地たまて
百合卓って面白いシステムでして
最終的にくっつくのが最終目標的位置にあるんですが
百地たまて
くっついちゃうともう2度と百合卓でそのPC出せなくなっちゃうんですよね~!
百地たまて
ロストと一緒
百地たまて
なので手持ちがどんどんなくなっちゃうので
長い流行にはなり得なさそうかな~?とは個人的に思っているですよ~!
仮っと
うゆ…手持ちのキャラがどんどん減るシャン…
百地たまて
だからこそ!遊べる時にたくさん遊んでやるですよ~~~!!
毎回負けて負けRPすればいいじゃねえかお頭
GM
はいオリキャラ
いくらパラレルだと割り切っても最初の思い入れに締め付けられるもんな……ルフィ
百地たまて
IQ280
百地たまて
負けRPも楽しそうではありますけどね~
そ゛れ゛は゛そ゛う゛と゛結゛ば゛れ゛な゛い゛と゛く゛や゛し゛い゛
負けることを小目標にしとくといいだろ
百地たまて
IQ2800
いついかなるときどんなキャラでも百合できるようになれば無限に百合ができる事を教える
オリキャラも作ってRP中に気に入った傍から実質ロストすると考えると無間地獄なんだろ゛!!!?
百地たまて
え!マムで百合百合してもいいんですか!
やれって言われればやれるだろ
百地たまて
せっかく作ったオリキャラが単発卓でロストしちゃうの悲しいだろ悲しいだろ悲しいだろ
百地たまて
ええーーーーー………マムで百合………?
マムも美人の頃があったもんな
百地たまて
頭に銃を突き立てられたらできると思います
GM
マムで百合かぁ
GM
こわい
というかほんとにマムで百合卓来て結ばれたやついたんすがね
ドフィとはまた違ったスパ属性があるじゃないですか
そして明確な弱点とそして独占欲があるわけだからいけないことはないような気がするんだよなァ...
へ〜!
懐かしいなァ…遊園地百合のマム…
結構正当にマムRPやってて好きだった
百地たまて
あれは妖夢さんが可哀想で面白かったですね~
GM
マム×妖夢だった気がする
妖夢は別卓でポップスター振ってたな
百地たまて
ゲテモノ枠押し付けられてましたね
百地たまて
>そして明確な弱点とそして独占欲があるわけだからいけないことはないような気がするんだよなァ...
ふむむむ~…独占欲ですか~~~~
確かにそう考えるとエモいような気もしなくはないですね~
こわ〜…
壊れたカメラよこしなっていってさらに壊したの面白かった
というわけで一番ゴールが簡単なのは母性を活かした年下相手のシチュだと思いました
自分に期待してくれて可愛がってもくれるけど怖いところもあるスパハニに承認欲求満たして欲しい少女キャラはいないこともないと思うの私
百地たまて
ガチ考察飛んできて私は戦々恐々ですよ
百地たまて
ただそうですね~~~
年の差百合はいいものですし、誰も寄せ付けない無敵の女に気に入られるというのは、シチュとしてはエモささらに濃厚な気もしなくはないですからね~
ちょっと足したら引いたりした後に四捨五入すればメイヴちゃんとほぼ同義になると思えばそうおかしくはないだろう?
ね〜〜〜いいよね〜〜〜実力者
>足したら引いたりした後に四捨五入すれば
IQ28
百地たまて
相変わらず……凄ェ"考察"ですよ……
松本りせ
年齢:15歳
好きになる性別:好きになった相手に性別は関係ない
大まかな性格:全く喋らない。が、寡黙ではない。
心の中ではちゃんと何を考えているかもわかるし、その動作をする
備考:生徒会長(中高一貫校なら中学生の生徒会長で)・身長が小さい
百地たまて
百地たまて
来ましたねりせさん!
松本りせ
………
松本りせ
(こくっ)
百地たまて
無口っ娘ですよ~~~~!!!可愛いですねぇ~~~~!!!
松本りせ
………ぁぅ(てれてれ)
百地たまて
かわいいw
百地たまて
ちょっとお風呂入ってくるですよ~
忍法離席の術!ドロン!
松本りせ
………(同じく)
GM
わかった
GM
割と集まりにくいな…思ったけど前々までが異常な速度だっただけか
今日は全体的に少ない
参加してェけど今日ちょっと用事あるしなァ…
すまん(Thanks.)
GM
へ〜!
明日月曜日だもんな ルフィ
GM
え〜?
いいよ〜〜!!
あと上でも挙がってたけどRPできるキャラストックがもうねェ
百地たまて
🌈お風呂沸いてませんでした🌈
悲しいだろ
あぷ小開いて出てきたキャラ使え
百地たまて
キャラストック無いのはそうですよね~~~
私もいつそうなるのやらって感じですよ
百合卓が最近また盛り上がってきたのは
ストック尽きたPLたちが時間経ってまたキャラストック蓄えてきたからなんじゃないかとは考えたりする
検証してみる価値あると思うんだけどなぁ…
>あぷ小開いて出てきたキャラ使え
見てないけど事故る
百地たまて
それはそうです
小説のスクショだったんすがね…
百地たまて
真面目に継続PC使いにくいのでどうしたものかって感じですよね百合卓
クトゥルフとかなら多少知らないキャラでも別にいいんだけど
RP重視の卓だと付け焼き刃の知識ではこわい
おめェの出番だ!
百合ポタ!百合RPG!
ミリしらRPでもいいだろ
百地たまて
あれもあれで誰かとくっついた後は流動性がうんと減るので
TRPGで恋愛って劇毒なんですかね
カタログで見たことあるキャラならまだなんとかなるだろと思ったけど
普通に知らないキャラでおれは…ビックリした
分かる俺も知らない4コマ当選した
多分ソシャゲ
百地たまて
私も適当に開いたら
fu715476.jpg
これでした
百地たまて
無機物百合の時代が来ますね!
ウィートリー…
百地たまて
今どこで戦っている……
マヌケコア…君は今どこにいる?生きているのか…?
fu717390.jpg
ちなみにこれ
バブさんだったらバブちゃんで入ればいいだろ
百地たまて
楽しそう
fu717390.jpg
バブちゃんの方も知らねえ!
松本りせ
……(戻った)
百地たまて
おかえりですよ!
fu717390.jpg
この系統でやるなら一生におにお言ってる自信がある!
松本りせ
(湯気が出てる)
二回目のあぷガチャ回せ
百地たまて
ほかほかですね~
年末にやってたランダムキャラシクトゥルフとかならまだなァ…
百地たまて
うおおおおお~~~!!あぷガチャ~~~!!
松本りせ
(えへへ)
松本りせ
(!)
ランダム井戸やらねえかなァ…
百地たまて
fu711652.png
女の子来ました!あたりですよ!!
百地たまて
キャラシランダム卓はアホンダラアホンダラアホンダラ過ぎて好きです
27時間卓の時に普通に死者出てただろ
松本りせ
……(ポメバーが...死んだ!)
百地たまて
うんちを託したら殺される
当たり前のことです
寧ろよくあれで死人2人しか出なかったなと思ってるよ俺は
もっと死ぬゲームかと思った
隠密して秘匿RPしてたらいない事に気づいた他PCに殺されそうになったあかり好き
百地たまて
わかります
松本りせ
......(ぶっちゃけもっと死者が出ないと進まないと思ってた)
それはそう
松本りせ
好きなこと:書類整理・ぼーっとする
チャウグナー・フォーン懐柔して脱出してるの初めて見たんすがね…
百地たまて
人数無制限でクローズドは無茶ですよ!!!
松本りせ
(頷く)
シティシナリオもシティシナリオで勝手にあちこち出向いてめちゃくちゃになりそうだろ
百地たまて
真面目にやればなんとかなりそうですけど
アホンダラですと、はい
あの卓毒入りスープ初参加のPLが「これが初毒入りスープならもう一回参加しても問題ないよ」って諭されてたの好き
チャウ君はリミカ卓で雑に殺されてたよね…
リミカ卓ってプレイヤーに神格生物いて開幕SANc発生したやつだっけ
いやこの前やった奴
イエスがいた卓
2回あった!?
この前のリミカはリミカの中じゃかなり大人しかった印象ある
百地たまて
悪霊の家ですねー
松本りせ
......(無法、収まっていた!?)
百地たまて
五条シャンの驚いたな「」付けてるだけで真面目っぽく見えるね、みたいなこと雑談で言ってたところでなんか笑いました
以前やったリミカ悪霊の家は二時間近くやった上で館入れずに終わったのに
この前のリミカ悪霊の家は普通に館入れたからなァ…
無法組はシャンパラに幽閉されちまったんすかね…
松本りせ
......(たしかにシャンパラがそのはけ口になってそう)
館が早い段階で一度消失したのが大きいかもしれない、あそこからスムーズに行ったし
一回目の悪霊の家から館破壊されてるの改めて考えてもおかしいだろ
百地たまて
頭おかしくなるですよ
一回目のリミカ悪霊の家は参加者全員IQ28すぎて見ててお腹痛くなるからおすすめなんすがね……
まよきんの方で百合してて笑うだろ
百地たまて
ええ…
ええ…
松本りせ
......(ええ...)
GM
URLくれ
百地たまて
で百百
 合合
 卓は
1iJ3hH4bG
GM
うわ!ありがとう!
百地たまて
うわありですよ!
百地たまて
アサリリのレズがいますね
アサリリに…レズじゃないやつがいるのか…?
百地たまて
…←意味深に無言
こわい
松本りせ
......(OCLくんの行動値が酷くてダメだった)
ユー仮
悪ィ おれ全然思いつかねェから失せる
すまん(thanks)
百地たまて
わかりましたですよ~!
キャラストック問題は仕方ないですよ!
松本りせ
......(む、わかった...大丈夫)
仮炎豪火球の術
流石に三人は無理では?
百地たまて
それはそうです
仮炎豪火球の術
まあまだ来るかもしれないまとう!
松本りせ
(わかった)
百地たまて
わかりましたですよ!
GM
連日立ちまくってたもんなァ...
こっちが先に立ってれば来たんだけどなァ…
GM
悲しいだろ
百地たまて
悲しいです~!
松本りせ
…(悲しい)
百地たまて
松本りせ
(!)
百地たまて
たまちゃん仲間ですよ~~~~~!!!
ぶっちゃけ扱い切れるかどうかわからないキャラだけど物は試しだしこの子を救いたいもんな……ルフィ
松本りせ
......(たまたま、たま仲間が揃った)
百地たまて
まほいくではもうとにかく可哀想な子でしたねー…
GM
来たか
犬吠埼たま
あっ……えっと! りせちゃんに……たまてちゃん……よろしく! お願いします……
百地たまて
はい!よろしくですよー!いぇいいぇい!ピースですー!
松本りせ
……(こくこく)
犬吠埼たま
あっ……はい! ピース……!
百地たまて
私のことはたまちゃんとお呼びください!……って、こ、これは!!たま仲間……!!!こうなってしまってはたまの区別がつかないですよ~!
百地たまて
ぷぎゃ~~!!
百地たまて
というわけで……"百地の方のたまちゃん"とお呼びくださいな!
百地たまて
キラン
松本りせ
………(犬ちゃんと...百ちゃん...)
犬吠埼たま
……(すごく明るい子で憧れちゃう……わたし……なれるのかな?)
百地たまて
あ、アサリリのレズです
GM
どこまでレズが増えるんだァ〜!?
吉村・thi・梅
梅はみんなが好きだゾ!
百地たまて
一瞬でお風呂入ってきます!シュバッ
GM
行ってらっしゃい
犬吠埼たま
あっ! えっと……梅! ちゃん! あ、ありがとう……! ……ございます!
吉村・thi・梅
年齢:16歳 / 誕生日:7月21日 / 血液型:O / 身長:156cm / 体重:45kg /
高等部2年生。ベトナム出身で練習が嫌いな天才肌。 生来の鷹揚な性質のムードメーカー。趣味はお絵描(前衛的な絵柄)で、好物はベトナム料理のブンチャー。
松本りせ
(ぱちぱち)
吉村・thi・梅
はははっ!かわいいやつだな!梅の妹になるカ?
犬吠埼たま
い、妹? ……わたしが妹になっても……足を引っ張るだけです
松本りせ
……(いもうと……)
吉村・thi・梅
姉は面倒見るものだから大丈夫だゾ!梅には弟もいるしナ!
吉村・thi・梅
小目標
親切にはするけど踏み込めなくて敗北するゾ!
GM
悲しいだろ
GM
まあ敗北RPするんなら公開して宣言した方がいいかもしれない
どう見るかだ
吉村・thi・梅
数が多かったらやりやすかったんだけど仕方ないナ!
犬吠埼たま
……ぁ…ぁりがとぅ……
GM
人がいねェ
犬吠埼たま
名称:犬吠埼たま
年齢:15(原作では中学生。物覚えが悪すぎて高校に入れたのは奇跡だけど日常系ではたまになんで良いところっぽい高校に上がれたかわからないキャラはたまにいるもんな……ルフィ)
好きになる性別:……えっと……わたし、自分の事だけで、すごく精一杯になって……誰かを好きになったら、きっとその人をイライラさせちゃうと思う……だから……考えた事なくて……
大まかな性格:勉強も運動も習い事も全然できない。気が弱く自己主張も弱い。強く出られると逆らえず流されやすい。
好きな事:死んだおばあちゃん
GM
これなら全員中学生で通りそうだな ルフィ
犬吠埼たま
小目標:中学から高校に上がれただけでも奇跡の物覚えの悪さで、かつ運動も何もできずに周りから見放されていく彼女。原作では友達がやっとできた代わりに悲惨な運命を辿るが、この卓では魔法少女が存在しない為、生きている。

そんな、たまを大事に大事に思ってくれるような子に会いたいよな……ルフィ
たまーーー!!! 生きたいと言えーーー!!!!
松本りせ
……(みたい…)
GM
まずい重い
GM
頑張ってくれ(^^)
百地たまて
ずびばぜん!戻りました!
乃音
わかった わ~!
百地たまて
ほほうほうほう!!!梅先輩だけが先輩!!!
百地たまて
なんかまとまってますね!!
松本りせ
……(お帰りなさい)
犬吠埼たま
お帰り……なさい……!
GM
なんだ!?(^^)なんだ!?(^^)
吉村・thi・梅
おかえりだゾ!
おふろは気持ちよかったカ?
小衣
せっかく私たちは幸せになったんだから
たまも幸せにしないと話が違うわよねぇ……シャロ
百地たまて
はい!!ほかほかのほかほかでしたよ~!!
もうこれで体あったまりましたので!卓を思いっきり遊べちゃうですよ!!
百地たまて
ちなみに私達何部でしたっけ??
GM
偶数だしこれでもう走るか~
何部がいい?
犬吠埼たま
まだ決まってなかったと……思います
松本りせ
(頷く)
GM
来たか……百合組
乃音
こんな子たちにシャンカー部なんて残酷すぎるから却下よ
GM
巻き毛も幸せになったもんな
百地たまて
思い切って委員会とかどうですかね!
百地たまて
!?
百地たまて
ぷきーー!!何者ですかーーー!!
松本りせ
(!)
吉村・thi・梅
ははは!シャンカー部って何するんだヨ!
巻き毛
はい! 幸せになりました!!! 幸せになりましたもんね
幸せになりました
松本りせ
(手を上げる)
百地たまて


百地たまて
GM
こわい
百地たまて
どぞりせちゃん!
松本りせ
……(希望が無いなら生徒会がいいな)
百地たまて
異議なしですよー!
吉村・thi・梅
うん!かまわないゾ
犬吠埼たま
意義……?(意義ってなんだっけ……)
乃音
犬ちゃんの代わりに異議なしと言っておくわ~
百地たまて
わんちゃんの方のたまちゃん!意義じゃなく異議ですよー!
GM
わかった
百地たまて
ハッ!同音異義なのでテキストじゃないと伝わらんとですよ!!
松本りせ
………(紙を渡す)
百地たまて
!!
百地たまて
これはありがとうございますですよ!!りせちゃんはお優しいですね!
犬吠埼たま
……えっと……意義、じゃなくて、異議……なんですね! ありがとう……ございます!
百地たまて
たまちゃんポイント授けちゃいます!
松本りせ
(顔が赤くなる)
百地たまて
10ポイント集めると豪華特典ゲットですよ!
松本りせ
……(すごい)
成歩堂くん、たまちゃんが間違えた代わりに君にペナルティを与えます
松本りせ
……(あ、OPやってもいいかな……)
百地たまて
!?
百地たまて
いいですよ~!
吉村・thi・梅
おお~!頑張って貯めないとナ!
犬吠埼たま
はい・・・!
GM
なんだ!?(^^)なんだ!?(^^)
松本りせ
……(うわ!ありがとう!)
松本りせ
ここは赤髪中学校、生徒会。
百地たまて
左腕が腐り落ちそうな中学校ですね
松本りせ
日々生徒の要望に応えたり、企画への準備をしている。
吉村・thi・梅
目に三本傷もつきそうだナ!
百地たまて
ぷき~!首が太くなるのは可愛くなくなるので嫌ですよ~!
乃音
卒業したら卒業証書以外にも貰うものがあるわよね? 左腕を返してもらう
百地たまて
こわい
吉村・thi・梅
左腕以外にも返してもらうものがあるゾ!麦わら帽子ダ!
松本りせ
時期は1月、もうそろそろ学校も変わってしまうこの頃。
松本りせ
私たち、生徒会三年生は最後の仕事。
百地たまて
やーですよ!
百地たまて
にしし!
ワンピースの正体も教えてもらおうと思ったけどシャンバギで船に残ったもんな……ルフィ
吉村・thi・梅
グミくれヨ!
松本りせ
────卒業式への準備に向けて、日々仕事をしていた。
松本りせ
 
百地たまて
はいグルメスパイザーですよ
松本りせ
そんな毎日の、寒気が続くある放課後。
吉村・thi・梅
うわ!ありがとうだゾ!
松本りせ
「……………」
百地たまて
すぐ壊れちゃうので丁重に扱ってくださいですよ!
松本りせ
ぐぐ、と背伸びをして棚の資料を取ろうとしている。
吉村・thi・梅
わかっタ!
百地たまて
バァンッ!と、生徒会室の扉が開く。
百地たまて
「百地たまて!ただいま戻りましたですよー!!」
松本りせ
が、その棚は思ったよりも高い。
149㎝の身長では届かない位だ。
百地たまて
背の小さな、ツインテと白いリボンが特徴的な少女が入ってきて……。
百地たまて
「……おや!」
松本りせ
……はて、困った。
百地たまて
りせのもとへ、とてとてと歩き。
松本りせ
……(すきに入っちゃっていいよ~)
百地たまて
「必要なのはこれですかな!」
棚の資料を取る。
松本りせ
むむと唸っていると、音にびくり。
百地たまて
身長153cm、微妙にたまての方が高いのである!
百地たまて
「はい、どーぞですよ!会長!」
百地たまて
にっこりと笑いながら、なんか小難しそうな資料を手渡す。
松本りせ
流れるようにして手に取ったたまてに。
百地たまて
勝手に入っちゃって申し訳ないです!
松本りせ
「…………ほわ」
と、小さな小さな声で。
松本りせ
ぺこり。
百地たまて
「りせ会長さんはいつも真面目でお利口さんですな~!」
松本りせ
ありがとうのお礼を。
百地たまて
うんうんと頷きながら、感心といった様子。
百地たまて
「いえいえ!トーゼンのことをしたまでですよ!」
百地たまて
ブイッ!とピースサイン。
松本りせ
そして、資料を受け取り。
……いつもたまてには感謝しか、ない……
百地たまて
言葉としてのやり取りはしてはいないが、りせの伝えたいことはなんとなーく分かるたまて。
松本りせ
「…………?」
首をかしげながらも、ピースサインを返す。
百地たまて
「ほわわ!」
百地たまて
目を爛々と輝かせ、りせのピースサインを見る。
百地たまて
やっぱりりせ会長は!いつ見てもきゃわわですよ~~!!
犬吠埼たま
すでに賑やかな声が聞こえてくる生徒会。
自分はそろり、そろりと覗き込む。そして、邪魔しないようにか細い声で。
百地たまて
「……おや!!」
百地たまて
そんな足音にも直ぐに気が付き、生徒会室の入り口の方へ、パッ!と見て。
吉村・thi・梅
「よっ!たま!」
後ろから元気に声をかけて一緒に入ってくる
松本りせ
「………」
………わ、嬉しそうでよかった。
犬吠埼たま
「…………ぉ…… ひゃあっ!」
おつかれさまです今日もよろしくお願いします、と言おうとしたが
先に気づかれて、しかも気づいたときには後ろからも声をかけられ。
百地たまて
「これはこれは!わんちゃんの方のたまちゃんに……やや!梅先輩!」
百地たまて
元気よく、2人に手を振る。
松本りせ
そして、小声を聴き取って。
松本りせ
『こんにちは』
と、とても小さな小さな声で。
吉村・thi・梅
「どうした~?梅はたまを取って食ったりしないゾ!」
百地たまて
「はいな!今日もよろしくお願いしますですよ!」
もう1人のたまへ、にっこりと笑ってみせる。
松本りせ
軽く、二人に手を振る。
百地たまて
「……く、食う……!」
百地たまて
ごくりと唾を飲みこむ。
松本りせ
「……………」
たまて…食うって言うのは、そのままの意味じゃないよ
百地たまて
梅先輩が、わんちゃんの方のたまちゃんへ"イタズラ"する光景を思い浮かべ……。
百地たまて
「……イベントスチル!」
犬吠埼たま
「……取って、た、食べちゃうの……!?」
思わず真に受けかけて、ちょっと動揺するけど。梅ちゃんはそんなことしないとすぐにわかって、ほっと息をついた。
松本りせ
「………!」
百地たまて
あらぬ妄想を企てる。
ニマニマしながら。
松本りせ
たまての裾を、くいくい。
松本りせ
「………」
何考えてるの、と言いたげな顔で。
百地たまて
「いやはや~……お昼にそのような熱々のイベントスチルの素をくださり、感謝感謝なのですよ……やや?」
百地たまて
りせの方を向き。
百地たまて
「いかがしましたか会長殿!」
敬礼ポーズを取り。
吉村・thi・梅
「りせに任せきりでさぼってるからナ!たまには手伝いに来たゾ!」
犬吠埼たま
「は、はぃ……」
たまには、と言われて思わず反応してしまう。けれどそれは自分の名前を呼ばれたわけではないと気づいて、すぐに声を小さくする。
松本りせ
「…………」
考えてもいいけど、そういうのは終わってからだよ
と、見ておく。
百地たまて
「うぐっ!」
百地たまて
な、なんですと……!?
松本りせ
「………」
梅の言葉に、ぱぁっと顔を輝かせて。
松本りせ
『ありがとう』
ぺこぺこ。
百地たまて
「……脳内を見抜かれてしまいましたか……!いやはや、りせ会長には敵わないですよー!」
百地たまて
「おっと!そうですよ!今日は珍しく梅先輩がお手伝いに来てくれた日ですからねー!」
吉村・thi・梅
「ここは怒るところなのに変わったやつだナ!」
百地たまて
「ちゃちゃちゃっと書類仕事を片付けて、優雅なティータイムにしちゃいましょう~~!!」
百地たまて
元気よく拳を突き上げ、気合十分な様子を見せる。
松本りせ
指を3本立て、その次に1本追加で立てる。
犬吠埼たま
「え、えっと……はい!」
書類仕事。皆は何だかんだささっと終わらせられるのに、たった一枚、二枚、しかも簡単な書類でも私は何度も読み返す。
松本りせ
その後👍を送る。
松本りせ
「…………」
多い方が、いいもんね…
吉村・thi・梅
「そだナ」
書類に認証の半を押しながら
百地たまて
「いえす!三人寄れば文殊の知恵!四人寄れば……」
松本りせ
………(思ったより難しい……!!!)
百地たまて
「……何の知恵でしょーね?」
百地たまて
首を傾げながら。ぽか~んとした表情。
百地たまて
めちゃくちゃ可愛いですよりせ会長~!
松本りせ
ぽふん、と近くの椅子に座り。
書類を片付けている。
犬吠埼たま
「……四人……えっと、ええっと……」
なぜか私は三人寄れば以上があると思って、悩みこむ。
百地たまて
おっと!皆さんお仕事初めてますね!
私もちゃんとやらねば怒られてしまうです!やる時はちゃんとやるということを見せつけますよー!
松本りせ
「……………」
一枚、いらない紙に文字を書いて、たまてに渡す。
見つけた時には偶数だったので失礼する
吉村・thi・梅
いいから入るんダ!
松本りせ
【菩薩とか?】
百地たまて
「ん?」
席に座り、書類を見る前に、りせに手渡された紙を見て。
GM
諸事情があるから奇数でも問題ない
百地たまて
「菩薩」
犬吠埼たま
「ん、んー……」
気づけば書類が手つかずになるほどに悩む。
三人寄れば……えっと。三人もなんだっけ……
百地たまて
来るんですよー!
犬吠埼たま
「! ……ぼ、菩薩?」
百地たまて
もう1人のたまの言葉に頷き。
松本りせ
「…………」
少し自慢げな顔で。
百地たまて
観音菩薩のポーズをとってみる。
松本りせ
>めちゃくちゃ可愛いですよりせ会長~!
…(えへへ)
百地たまて
「ふっふっふ~……つまり今の私達は、菩薩モード!」
吉村・thi・梅
「梅も珍しくきたから菩薩仲間だナ!」
松本りせ
「………」
おお……!!
百地たまて
「いぇーす!梅先輩は菩薩のように優しいですからねー!」
犬吠埼たま
「……」
松本りせ
ぱちぱち、と軽く拍手。
百地たまて
「そしてこのたまちゃんもですよ!菩薩のように清らか―な心の持ち主です!ドヤ!」
吉村・thi・梅
「たま……?どっか具合悪いのカ?」
犬吠埼たま
「ん、んーん……いつもの皆がこうやってそろって……」
百地たまて
えへへ、いぇ~い。とりせの拍手に応えるようにピースサインを見せ。
松本りせ
たまての言葉に、強く頷く。
犬吠埼たま
菩薩の事でさえ、私にはよくわからないけど。嬉しい。
百地たまて
「……むむ?」
わんちゃんの方のたまを見て。
犬吠埼たま
私も、菩薩のポーズを取ってみる。
松本りせ
「………」
たまては、生徒会活動を欠かさず来てくれた。
だから、偉い
松本りせ
「………!!!」
百地たまて
「おぉぉ~~!!?これは……私のライバルのたま菩薩!!」
松本りせ
たまもポーズしたことに、意外そうな顔を向けて。
松本りせ
拍手を送る。
百地たまて
「負けられんとです!私も"たま"として!おりゃ~!」
負けじと菩薩ポーズ。
百地たまて
※書類仕事は一切進んでいない。
犬吠埼たま
「ひゃっ! ら、ライバル? わ、私……ライバルにもなれな……あっ」
ポーズを返してくれて、そしてりせちゃんの拍手が送られて。
吉村・thi・梅
「別の仏像みたいに手がたくさんあれば仕事も早く片付くんだけどナ!」
犬吠埼たま
私は胸がいっぱいになるほど。嬉しくなりながらも、簡単な書類にさえ苦戦をしながらも目を通していく。
松本りせ
「…………」
百地たまて
「お手手いっぱいほしいですね!書類仕事しながら、背中かゆい~!ってなってしまった時に、掻き掻きできますからね!」
百地たまて
「………あっ!!」
松本りせ
たまてにジト目が送られる。
松本りせ
「………?」
百地たまて
何かに気づいてしまったような顔。
松本りせ
首を傾げ、たまての方へとみる。
犬吠埼たま
私は……生徒会のお手手になれてるのかな……と思っていると
百地のたまちゃん(一対一だからどっちもたまちゃんで構わないと言われたから)の方を見て、きょとんとしていた。
百地たまて
「……手が増えちゃうと!!着れる服が無くなっちゃうですよーー!!!袖は1つの服に2つまでですから!!ぷぎゃ~~~!!」
超どうでもいいことであった。
百地たまて
くくく
犬吠埼たま
「……ふふっ」
百地たまて
ツッコミ不在!
犬吠埼たま
私は思わず、笑みをこぼしていた。
吉村・thi・梅
「なあにアオザイみたいにして横全部開ければいいゾ」
松本りせ
「……………!」
犬吠埼たま
「! 梅ちゃん賢い……!」
松本りせ
それは確かに……!!
百地たまて
「あ!それセクスィ~でいいですね!」
梅先輩の方に、体をズイ!と。
松本りせ
むむ、と唸るポーズをして。
百地たまて
※書類仕事は現在も、一切進んでません。
松本りせ
「…………」
背中が空いてる服を着よう
吉村・thi・梅
原作的にはりせぐらいだナ!
松本りせ
なんて思いながら、書き書きと。
書類を勧める。
松本りせ
……(それはそう)
百地たまて
「……ほほう~!りせ会長!」
目を細めながら。
百地たまて
「そういう服に興味、大アリと言ったところですね~?」
犬吠埼たま
もう卒業も控えているけれど。私なんかが、流されて流されて
誘われて、いつのまにか生徒会に来ちゃって……本当によかったのかな?
松本りせ
かきかき…………ぴたっ
百地たまて
指でL字を作り、自身の顎に添え。
松本りせ
「………!?」
松本りせ
あわあわ、と手を振る。
百地たまて
ふっふっふ~~……これはイベントスチルを見れる好機……!!
皆さんの分のアオザイ……作っちゃいましょうかね~……!!
百地たまて
ふっふっふ、と企むたまて。
松本りせ
「…………」
別に興味があるわけでは……
吉村・thi・梅
「おあついナー!梅とたまが置いてきぼりだゾ」
犬吠埼たま
「……?」
また、たまちゃんの方を見ると
ずっと一緒にいたから……何か企んでいる事に気づくけど、深く考えられる頭を私は持ってなくて。
百地たまて
「……うにゃっ!?」
梅先輩の方を向いて。
松本りせ
「………」
たまの思い悩む様子を、見て。
百地たまて
「おあついとはなんですかー!ぷきー!」
顔を若干赤くしながら。
松本りせ
またも、👍を送る。
犬吠埼たま
「……!」
りせちゃんがこちらに親指を立ててきたのを見て、私も思わず
犬吠埼たま
👍
犬吠埼たま
「…………」
これでいいのかな?
松本りせ
……たまちゃんは無口だけどちゃんと、考えてる。
仕事だってちゃんとこなしている。
そこが偉いと思う。
百地たまて
「そーゆー梅先輩とわんちゃんの方のたまちゃんだって!さっきアツアツだったじゃないですか~!」
松本りせ
それが含んでいる、👍。
百地たまて
ぷりぷりと、言い返すように。
松本りせ
伝わるかは、わからないのだが。
本人は満足して、また書類仕事に戻っている。
犬吠埼たま
「あっ、あっ、やっぱり、わ、私……梅ちゃんに取って食べられちゃう……?」
吉村・thi・梅
「そうみえたカ?なあたま~?」
肩を軽くもむ
犬吠埼たま
さきほどの出来事をまた「掘り返して」
そう返していた。
百地たまて
「食べ……ゴクリ!」
松本りせ
「………」
おあつい………
百地たまて
音を鳴らして唾を飲みこんでしまう。
百地たまて
……大人な世界……!!
百地たまて
過激なイベントスチル~~~!!
松本りせ
「……」
いや、普通にお話してただけじゃないかな…
百地たまて
「ほへ?そうなんですかね?」
りせの方を向き。
犬吠埼たま
「た、たまちゃんも……!?」
百地のたまちゃんが唾を飲み込んだ音を聞いて、たまちゃんにも狙われてるんだと勘違いしてちょっと肩身を震わせる。
百地たまて
言葉には出していないため、普通は聞き取れないが。
百地たまて
りせの言いたげなことを察し、自然に会話を行う。
松本りせ
こくり、と頷いて。
松本りせ
「………」
でも、仲がいいと思う
犬吠埼たま
「……あの……! その……」
百地たまて
「………ほへ?わ、私は無害ですぞ~~!!女の子は食べるものじゃあありません!」
わんちゃんの方のたまちゃんの方を向き。
百地たまて
「愛でるものです!」
ビシィ!と指差し。
犬吠埼たま
ふと、わたしは先ほどの事を訊きたくなった。
犬吠埼たま
「えっと……わたしと、梅ちゃんって熱い……のかな?」
百地たまて
「ふむ」
百地たまて
わんちゃんの方のたまちゃんの問いに対して、りせの方を向き。
百地たまて
普通の表情で、そうですよね?みたいな顔で。
黙って頷く。
松本りせ
「………」
相変わらずだなあ……
なんて思いながら、たまとたまてを見て。
犬吠埼たま
「……えっと……」
梅ちゃんに軽く揉まれた肩に触れる。
松本りせ
「…………」
仲は、いい
犬吠埼たま
その時、まだ私の肩に梅ちゃんの手が置かれていて。
犬吠埼たま
ふと、その手に触れてしまう。
犬吠埼たま
「きゃっ」
松本りせ
「………」
私が保証する。
吉村・thi・梅
「ん?冷たかったカ?」
GM
たまが”強い”な
百地たまて
………こ、これは……!?
犬吠埼たま
「えっ、あっ、んん……あたたかい……」
松本りせ
「…………」
百地たまて
イ、イ、イ……イベント、スチル………!!
松本りせ
じっと、二人のやりとりを見て。
松本りせ
「…………」
犬吠埼たま
わたしの事をこれだけ気遣ってくれる人が、こんなにいて。
嬉しかった。けれど……卒業したら、私はきっと一緒の高校にも上がれない。上がれたとしても物覚えが悪すぎて、わたしはきっとついていけない。
犬吠埼たま
この生徒会の一時は、中学卒業まで。
百地たまて
手でL字を作り、両手を合わせ、カメラのようにしてみせ。
梅先輩とわんちゃんの方のたまちゃんを枠に納める、ようにしてみる。
松本りせ
二人に夢中になっているであろう、たまての。
手にそぉっと、触れてみる。
百地たまて
絵になっておりますね~~~~~!!
……ほにゃ
百地たまて
自分の手の甲に、りせの手が触れられ、ドキッ、とする。
百地たまて
冬の季節ということもあり、りせの手は冷たく。
百地たまて
でも。
百地たまて
なんだか"温かく"。
吉村・thi・梅
「どした?変な顔になってるゾ?」
たまの顔を覗き込み
百地たまて
「……り、りせ、会長?  ……ど、どうしたのですかー!?」
犬吠埼たま
「あっ……」
りせちゃんの手が、たまちゃんの手に乗せられてるのを見る。
事故だけど、わたしが梅ちゃんにやっちゃったのも同じ……?
松本りせ
「…………」
……なんだか、あったかい。
百地たまて
ガチゴチになりながら、りせの方を向き。
犬吠埼たま
「ひゃっ! 変……? ご、ごめんなさい」
思わず謝ってしまう。
松本りせ
「………」
百地たまて
「……あったかい、です、か?……ふ、ふふ~!」
松本りせ
何か考えたような顔をして。
松本りせ
「………」
……寒かったから、なの
百地たまて
「そーですともー!私は自慢のたまカイロですからー!」
松本りせ
そう、少し照れたような顔で、触れていた。
百地たまて
もう片方の手で、自分の胸を軽く叩いてみせ。
百地たまて
その時に、何故か。
吉村・thi・梅
「いやそうじゃなくて……心配事でもあるのカ?」
百地たまて
自分の心臓の鼓動が、速まっていることが、自分でも感じられた。
百地たまて
あうぅ。
犬吠埼たま
「えっ……」
心配事。それを言ったら、きっと……この空気が壊れちゃうかも。
私は首を横に振って。
松本りせ
………寒かったから、というのは半分本当で。
百地たまて
「……さ、寒かったら、どーぞどーぞ!私の体を使ってくださいな!」
りせに、ニッコリと笑いながら。
犬吠埼たま
「ううん……大丈夫です、心配してくれてありがとうございます」
少したどたどしくなりながらも、わたしはやっと簡単な書類を一枚終えた。
百地たまて
「新陳代謝では誰にも負けませんぞ~!」
冗談めいた口調ながらも、どこか焦っているようにも見え。
吉村・thi・梅
「そっか!梅の勘違いだったか、ごめんナ」
松本りせ
冷えた風にあおられた手と。
犬吠埼たま
「えっ、あっ」
梅ちゃんに逆に謝らせてしまった。
松本りせ
なんだか、寂しいような。
心が寒いような、そんな気がして。
松本りせ
こく、とその言葉に頷く。
犬吠埼たま
……私は、また不意に先ほどのような表情を浮かべる。
松本りせ
……あ、たまてちゃん……焦ってる…のかな。
松本りせ
……なんだか、可愛いな…
百地たまて
何故だか、私は、すっごくドキドキしてしまっています。
百地たまて
なんで、なんでしょうか……。
松本りせ
そうして、自らのもう一つの空いた手で、握りしめて。
百地たまて
ぷきぃ~~~~~……!!!こんなの、私らしくないですよ~~~!!!
百地たまて
「……っ!」
百地たまて
りせの両手で包み込まれた、自分の手を見つめて。
松本りせ
にこ、と。
少し口角が上がる。
百地たまて
ドキン。と心臓が跳ね。
百地たまて
「………あ、あはは~~!」
松本りせ
「…………」
…うん、しっかり温かい
百地たまて
「ちょっと暖房、効きすぎかも、ですね~!この部屋!」
犬吠埼たま
たまちゃんと、りせちゃんの手があんなにも重なって。
……きっと、二人はずっと友達。少し笑みを浮かべながらも、わたしはきっとこうはなれないと思って、書類に向かって目を……逸らした。
松本りせ
何だか触れる度に、より”体が冷える”。
犬吠埼たま
うらやましい……。
百地たまて
「………あ、温かいです?……ふ、ふふ~ん、もっと褒めてもいいんですよりせ会長~」
松本りせ
触れたくなる、熱を求める飢餓。
それが一層、増すように。
百地たまて
「………?」
百地たまて
そんな心中のりせに気が付かず。
百地たまて
「……りせ会長?どったのです……?」
きょとん、と首を傾げ。
吉村・thi・梅
う~んやっぱり変な気がするんだけどナ
一度引いてのぞき込むわけにもいかないし
百地たまて
……なんだか、不安にもなってくる。
松本りせ
「…………」
………え?
百地たまて
私は、ずっとりせ会長とは仲良しこよしでした。
松本りせ
慌てて、きょとんとした顔を向ける。
犬吠埼たま
わたしは、梅ちゃんの手に思わず触れてしまった方の手をちらっ、ちらっ、と見る。
……手を繋いだことはあるけれど、あの温もりはなんで違ったんだろう?
けれど、梅ちゃんにまた謝らせるような事しちゃったらダメだもんね。
百地たまて
長い付き合いの自信があるですよ。
だからこそ、りせ会長は無口ながらも、ちゃんと伝えたいことがあるって分かって。
松本りせ
……たまては、私の友だちで。
無口な私の言いたい事をいつも代弁してくれたし、今の生徒会長の立場に入れるのも、全て彼女が手伝ってくれていたから。
百地たまて
その意図を、阿吽の呼吸とでも言えばいいんでしょうか。
これまでずっと汲み取ってきたのですよ。
吉村・thi・梅
「お!」
ポンと手を打つ
百地たまて
でも、今のりせ会長が考えていたことだけは、全く分かんなくて。
まるで、私に隠し事をされたみたいで。
百地たまて
不安になってしまった。
吉村・thi・梅
「手が寒かったんだな。これ貸してやるゾ」
たまに手袋を渡す
百地たまて
地の文の応酬
松本りせ
だから、その度に感謝をして、それが増すたびに、ずっと熱くなる。
松本りせ
「………」
えっと、その………大丈夫、だから
百地たまて
「……そ、そう……です、か……?」
犬吠埼たま
「ぁっ」
資料と、自分の手を見ていた時に不意に、それは渡された。
犬吠埼たま
「う、梅ちゃん……いいの?」
百地たまて
先程のたまてとは変わり、少し小さな声気味で、りせ会長に返す。
百地たまて
なんだか、モヤモヤな気分ですよ。
吉村・thi・梅
「構わないゾ!梅はほら手はあったかいからナ!」
そう言って両手でたまの手を包む
松本りせ
……飢える、という事は厄介だ。
いつまで経っても満たされなくなるし、求める分だけ求めたくなってしまう。
空くことがない、入れるだけどんどん欲しくなる。
松本りせ
「………」
松本りせ
その声に、少ししょんぼりとした顔で。
松本りせ
…でも、この気持ちは……伝えられない、のだろうか。
犬吠埼たま
「! 梅ちゃん……」
包み込まれた手は、今まで感じた温もりが、一点に籠もったように感じられるほどあたたかくて。
わたしは、思わず梅ちゃんのまっすぐな瞳を、見つめ返していた。
犬吠埼たま
吸い込まれそうだった。
百地たまて
たまては、まだずっと、書類仕事に手を着けられないままでいた。
松本りせ
…ふと、パッと手を離して。
犬吠埼たま
わたしには無い瞳。わたしには無い温もり。
それが全部わたしに注がれて。
百地たまて
「……あ」
百地たまて
離れた手を惜しむように見つめながら。
松本りせ
書類仕事へと、戻る。
百地たまて
「………むぅ」
百地たまて
そんな様子を見て、ようやくたまても、書類仕事に移るのであった。
松本りせ
……名残惜しいけど、いつまでも甘えることは……出来ない。
百地たまて
ぶー垂れた表情で。
松本りせ
ぽんぽん、書類仕事を進めていくが。
松本りせ
「…………ぁ」
松本りせ
小声で、思わずつぶやく。
百地たまて
書類の内容が、頭に入ってこない。
茫然と書類に判子を押し続けていた。
松本りせ
残った一つ。
書かれたものは、”卒業式予行”
吉村・thi・梅
「まあともかく、それかしてやるヨ!」
手を放して手袋を手渡いた
百地たまて
「……?」
りせの"声"に反応し。
犬吠埼たま
わたしは、包み込まれた手から自分の手をするりと解く事はせず。
梅ちゃんが離すまで。梅ちゃんの温もりと同じになるまで、そのまま包まれたままでいた。けれどそれは、すぐに終わってしまった。
犬吠埼たま
「ぁ……ありがとうございます……!」
名残惜しさを感じながらも。
百地たまて
「……りせ会長?どうしたの、ですか?」
松本りせ
「…………」
最後の紙を、指さす。
百地たまて
「ふむ」
松本りせ
【3月 卒業式予行】
松本りせ
……そう、もうすぐすれば。
百地たまて
……ふむぅん。
犬吠埼たま
手袋をゆっくりとはめると。梅ちゃんの温もりを閉じ込めた。
あたたかい。あたたかいけれど。……わたしはりせちゃんの見せた紙を見て。
松本りせ
中学3年生である私たちは、卒業する。
犬吠埼たま
『現実』を思い知る。
百地たまて
……卒業、それは……"お別れ"を意味する言葉。
犬吠埼たま
「…………」
偶数でも入ってもいいらしいからやることやってから入ろうと思ったらなんかいい感じ…ぐぬぬ…
犬吠埼たま
わたしは思わず黙り込んで。先ほどの温もりが一気に冷めてしまいそうなほどに。
百地たまて
とりあえず仮置きするといいですよ!
吉村・thi・梅
問題ないゾ!入るんダ!
百地たまて
奇数になっているのを見て入ってくるシャンがいるかもですよー!
松本りせ
「…………」
もうすぐ、お別れだね……。
小衣
強制ではないけれど来いと言う事を教えるわ 来い
百地たまて
「……あ、あはは~」
百地たまて
繕った笑顔で笑いながら。
百地たまて
「いやぁ、早いですね~!もうそういうシーズンですか!」
吉村・thi・梅
「高校は同じにしてないのカ?」
松本りせ
少し、沈んだ顔で。書類を整理していた手が止まる。
百地たまて
「……」
梅先輩の言葉に、だんまりと。
GM
う~~~~~~ん………
犬吠埼たま
梅ちゃんのその一言が耳朶に触れる。
瞬間、わたしは息をのんだ。
百地たまて
「……学力が、足らんのですよ……」
ガク。と肩を落として。
りせの方を、ちらりと一瞥。
GM
まあ奇数でもいいよ
仮置きだけでもいいし
松本りせ
あせあせ、とたまてに目線を送る。
松本りせ
そう、りせは教えるのが下手だ。
無口だから当たり前と言えばそうなのだが。
松本りせ
「…………」
ごめんね……
吉村・thi・梅
「まあ高校が違っても一生の別れってわけじゃないだロ、会いにいけないわけじゃないし」
犬吠埼たま
「……高校にも行けるのかな……わたし」
犬吠埼たま
そうぽつりとこぼしていた。
百地たまて
「い、いえいえ……私が不甲斐ないのが悪いのですから……!」
百地たまて
本音を言えば、たまては、りせと同じ高校へ進学したかった。
吉村・thi・梅
「就職するやつだっているサ」
肩をポンポンと叩く
葦を啣む
仮置きしておく 来い
百地たまて
でも、学力に差があった。地力というもの天と地の差があった。
松本りせ
りせ自身、成績や生徒会長という実績もあり。
親や周りに誘われ少しレベルの高い所を狙っていた。
百地たまて
りせ会長のレベルに、どうしても及ぶことができない、高い壁。
今も頑張って勉強して乗り越えようとしているが、届かなくて。
百地たまて
我儘を言えば、りせ会長には、レベルを落としてもらって
自分と同じ高校に進学してほしかった。
百地たまて
でも、そんなのは
百地たまて
……言えないですよ。
犬吠埼たま
「就職も……できるのかな?」
わたしが物覚えが悪い事を、真剣に考えてくれて簡単な書類を渡してくれる皆。
けれど、就職したらそんな甘い事ばかりじゃないのはわかっていて。
松本りせ
……本音を言うのであれば、みんなと同じ場所に行きたかった。
けれど、この。
百地たまて
「……まぁ、そうですよね……一生の別れにはならんですから、あはは~……はぁ」
松本りせ
”生徒会”は、もう終わりなのだ。
吉村・thi・梅
「学校の勉強が向いてないだけで仕事の才能はあったなんてのもよく聞くゾ」
百地たまて
深いため息を一つ。
GM
わかった
入るなり偶数になったら参加するなりどっちでもよよい
百地たまて
よく来たですよ!
犬吠埼たま
「そ、そうかな? …………うん」
その才能を掘り当てるのにどれだけの時間を費やすのだろう。
その間に、きっと、「生徒会」が終わった後の仲は、この寒空のように
犬吠埼たま
次第に冷めていく。
犬吠埼たま
そんな気がして。
吉村・thi・梅
歓迎するゾ
百地たまて
どんよりとした空気が、生徒会室に立ち込める。
松本りせ
「………」
深くは見せないものの、顔は沈んでいて……。
松本りせ
……(来たか)
松本りせ
「………」
でも
百地たまて
「………えぇ~~い!!おりゃおりゃおりゃ~~~!!」
犬吠埼たま
なんだか、梅ちゃんのくれた手袋を二度と外したくないとまで思えた。
外したら、梅ちゃんの温もりさえもすぐ忘れてしまう気がして。
犬吠埼たま
「ひゃっ!?」
百地たまて
切り替えるように、書類仕事をパパパッ!と終わらせていく。
松本りせ
「……」
だからこそ、今の時間を……!?
百地たまて
※割と適当に。
松本りせ
声にびっくりし、肩が跳ねる。
百地たまて
「……よし!!これで終わりですよ!!」
そうして、書類仕事を完遂する。
吉村・thi・梅
「はははっ!確かに先の心配はこれが終わってからだナ」
本格的に仕事を終わらせた
百地たまて
さて、後やることは……。
百地たまて
最後の日が来るまでに、私達がやるべきことは。
百地たまて
一つ。
百地たまて
 
百地たまて
思い出作り。
百地たまて
 
百地たまて
「………提案があります!」
犬吠埼たま
「は、はい!」
わたしは皆が仕事を終わらせる中、最後まで簡単な書類に目を通し続けて。
やっと判を押した。
百地たまて
指を突き上げる。
松本りせ
「…………」
ふむ、と言った顔をたまてに向ける。
百地たまて
「皆さん!!この後……一緒に遊びにいきませんか!」
松本りせ
「………」
唐突な提案に、首をかしげていたが。
松本りせ
卒業式、を思い出し。
松本りせ
「………」
……うん、いいかも
吉村・thi・梅
「気分転換にイイナ、梅は賛成だゾ」
犬吠埼たま
「! 遊びに? えっと……わたしも!」
犬吠埼たま
思わず、わたしは席を立ち。
松本りせ
👍を送る。
犬吠埼たま
「わたしも賛成、です!」
百地たまて
「はいな!わんちゃんの方のたまちゃんもですよ!」
百地たまて
グッジョブサインを送り。
百地たまて
「では、全会一致で可決!でよろしいですね会長!!」
百地たまて
キラキラとした目を向ける。
松本りせ
「………」
もちろん、いいよ
百地たまて
「わ~~~~い!!」
松本りせ
それを示すように、椅子から立ち上がる。
百地たまて
遊びに行く場所は特に決めてないことを教えるですよ
松本りせ
予行、の書類も終わらせておいた。
吉村・thi・梅
相変わらず……すげえ行動力だぞ
犬吠埼たま
「え、ぇぇっと……! どこに遊びに、いきますか!」
提案はできない、いや、わたしには自信が無いというほうが正しい。
松本りせ
「……」
その答えに、またふむと考え込む。
百地たまて
序破急です!!
吉村・thi・梅
「わからん!任せるゾ」
あっけらかんと言って笑う
松本りせ
……(校庭とか学校のどこかを見てもいいかもしれないね)
百地たまて
「………行く場所、ふんむ!」
百地たまて
腕を組み考え。
百地たまて
「何も考えてませんでした!」
犬吠埼たま
「えっ、ええっ!」
面を食らいながら、次にわたしは……必死に考え始めていた。
犬吠埼たま
いつも、簡単な仕事だけを任せてくれて。
友達にいてくれて。でもわたしからは何もできなくて。
松本りせ
「………」
考えてなかったの……!?
犬吠埼たま
だから、遊びにいく場所ぐらい。
吉村・thi・梅
「はははっ!いきあたりばったりじゃないカ」
お腹を抱えて笑う
松本りせ
ががん、と顔を向けて。
犬吠埼たま
「……学校」
百地たまて
「いやはや~~、返す言葉が一切ありませんな~」
百地たまて
「……ふむ?」
犬吠埼たま
「この学校、まだ知らないこと……いっぱいある、よね」
犬吠埼たま
「遊びに行く、とは違うかもしれないけど……」
百地たまて
……学校……ふむ、ふむ……なるほど……。
犬吠埼たま
「学校、探索とか……?」
百地たまて
「……私はいいと思いますですよ!!」
松本りせ
「……」
それは……いいかも…
犬吠埼たま
3年間もいたのに、学校の隅から隅を知らないなんて、きっとどの学校も皆当たり前の事だけど。
わたしにはそれぐらいしか思いつかなかった。けれど、たまちゃんが「いい」と言ってくれて。
松本りせ
輝く目を、たまへと向ける。
犬吠埼たま
りせちゃんの、キラキラとした瞳にもあてられて
わたしはまた笑みを浮かべた。
犬吠埼たま
「はい! う、梅ちゃんはどうでしょうか……!」
吉村・thi・梅
「ん?みんながいいなら梅もそれに賛成だゾ!」
犬吠埼たま
「じゃあ、四人で一緒……だけどその……」
犬吠埼たま
「二人一組になって……手を繋いで……」
犬吠埼たま
「とか、どうかな……」
百地たまて
………………………。
百地たまて
……………。
犬吠埼たま
わたしでも何を言っているかわからないことを、ぽつりとつぶやいた。
百地たまて
「へ?」
百地たまて
ぽかん、とする。
松本りせ
「……………」
松本りせ
「………!?」
吉村・thi・梅
「たまロマンチックだナ!誰か気になる相手でもいるのかぁ~?」
肘でつつく
松本りせ
びくん、と体が跳ねる。
犬吠埼たま
「……ぁ」
何を言ってるんだろう。手の温もりがあまりにも恋しくて。
そして、たまちゃんとりせちゃんを見てて、何か思う事があったのだろうか。
犬吠埼たま
「ひゃっ! えっ、はい!」
犬吠埼たま
思わず肘でつつかれたわたしは返事をしてしまっていた。
百地たまて
「………わ、私は……私は……むぅん……」
百地たまて
りせの方をちらりと一瞥しながら。
百地たまて
「………いい、と思います!!!……です!」
松本りせ
そして、むむ。と考え。
松本りせ
強く強く、頷いた。
犬吠埼たま
よかった。
わたし、皆の為に提案できたんだ……そう考えるだけでも笑みをこぼし続ける。
GM
今いるか教えろ
百地たまて
……ぷきぃ!?
わ、私はなんで賛同しちゃったです!?
松本りせ
「………」
犬吠埼たま
「え、ええーっと……」
わたしは梅ちゃんのくれた手袋を、名残惜しそうにしながらも左手のだけ外した。
松本りせ
たまての裾を、ひっぱる。
犬吠埼たま
「梅ちゃん」
百地たまて
どう考えても、こう……脈絡のない提案じゃないですかー!
私が言うのもなんですけど!
百地たまて
「……ほへっ」
松本りせ
「………」
吉村・thi・梅
「ん?」
百地たまて
ゆっくりと、りせの方を向く。
松本りせ
じーっと、じっと見つめる。
松本りせ
「………」
私も、たまてと一緒がいい。
百地たまて
「………ほへ」
犬吠埼たま
「…………繋いでもいいかな」
梅ちゃんの右手に、左手をゆっくりと近づける。
百地たまて
ぼふん、と顔が真っ赤に、茹蛸状態になる。
百地たまて
きゃ、きゃ、きゃわ、いい……です……!!
吉村・thi・梅
「構わないゾ!」
手を差し出す
百地たまて
「………へへ、へへへ」
りせに、だらしない笑いを溢しながら。
犬吠埼たま
「!」
思わず差し出された手を、わたしはぎゅっと握った。
犬吠埼たま
「……ぁっ」
松本りせ
「………」
ぅう。
松本りせ
そんな顔をすると、こっちまで恥ずかしくなる。
犬吠埼たま
握ってしまった。けれどわたしはその手を離さなかった。
松本りせ
つい、顔が赤くなる。
吉村・thi・梅
(たまはいいやつだナ)
耳打ちする
百地たまて
「………んへへ、えっと、えっと……じゃあ!行きますか!」
百地たまて
手の甲をひっくり返し、りせの手を、握り締め。
犬吠埼たま
「!!」
そうやって、「わたしにだけ」聞こえるようにした梅ちゃんの言葉が
次第に身に染みて、思わず涙を流しそうになった。でも今はこらえて。
犬吠埼たま
「……ありがとう……!」
感謝の気持ちをつぶやいて。前を見る。
犬吠埼たま
「はい! 行きましょう……!」
吉村・thi・梅
(あの二人のための提案だロ)
道すがらも話す
犬吠埼たま
愛してくれて……ありがとう……
松本りせ
「………!」
松本りせ
彼女から手を握られたこと、その事が嬉しくて。
松本りせ
つい、握り返してしまう。
GM
ん~
GM
梅はこのまま敗北RPするつもり…で大丈夫なんすかね?
吉村・thi・梅
ああ!
犬吠埼たま
………わたしはその耳打ちに、何故かすぐには返せず。
でも、だって、確かに、あの二人の温もりが冷めないでほしいから、わたしはあの提案をしたんだと思う。
犬吠埼たま
けれど半分は。
犬吠埼たま
……この、今繋いでる手の為。
吉村・thi・梅
好感度調節難しいナ!
GM
う~ん……
GM
たまに言ってもいい…?↑の小目標
犬吠埼たま
(うん……半分……)
当たってるとまでは言い切らずに、そう梅ちゃんに返した。
吉村・thi・梅
言わなくても梅が何とかして見せるゾ
吉村・thi・梅
というかあと一人来そうだしナ
犬吠埼たま
赤髪中学校には、こんな伝説がある。物覚えの悪い私でもなぜか……ずっと記憶に残っていた。
吉村・thi・梅
むしろもう一人に教えればいいんじゃないカ?
犬吠埼たま
青春の1ページが進む前に、好きな人に左腕を差し出したら結ばれる。
GM
反応はないからなァ…
犬吠埼たま
……伝説は伝説だよね。
百地たまて
あ、ちなみに私達はこの辺で退場って感じでいいですかねぇ!
GM
まあそう言うなら……伝えないが……頑張ってくれ
松本りせ
……(同じく)
乃音
来たわね……タブ生やし……! 
吉村・thi・梅
「?」
たまの笑顔に少し違和感を覚えつつ進む
百地たまて
ニョキニョキ
犬吠埼たま
「あ、なんでも、ないです! 大丈夫です!」
わたしは、この時間が崩れないようにも繕って。ぎゅうっと梅ちゃんの手を握りながら歩を運ぶ。
GM
きのこのこのこ
吉村・thi・梅
元気のコ!
犬吠埼たま
窓から覗く、運動部の光景。
わたしには、漫画やアニメで見るような光景のように思える。
運動ができないわたしには、手に届かないもの。
犬吠埼たま
エリンギ……マイタケ……
>好きな人に左腕を差し出したら結ばれる
シャンクス、近海の主のことが好きだった!?
左腕を返してもらう
百地たまて
こわい
松本りせ
……(このあたりで…次の場面に移る…?)
吉村・thi・梅
「運動見るの好きなのカ?」
百地たまて
別タブ同士でやった方が良さそうな気はしますねぇ!
混同させる意味は今のところ思いつかないですよ!
犬吠埼たま
「うん……でも本当は勉強も芸術も音楽も……誰かがやってるのを見たり聞いたりする方が……好き。わたしは……」
出来ないし、やろうとするとどうしても泣き出したくなってしまう。
わたしが最後までやりとげたのは、生徒会での簡単な仕事ぐらいだから。
松本りせ
……(それもそう)
吉村・thi・梅
「そうか、そういう楽しみ方もありだと梅は思うゾ!」
乃音
二人一組になって四人はつかず離れずだけど組ごとにお互いの世界に浸る……いいじゃないのロマンチックで
乃音
←ずっと二人の世界で熱々やってた人
百地たまて



乃音
吉村・thi・梅
だめだったゾ
乃音
(お熱いわねぇあの二人)
犬吠埼たま
「うん……! ありがとう」
百地たまて
!?
犬吠埼たま
「わたし……死んだおばあちゃんがいて……」
GM
さらっとNPC生えてダメだった
犬吠埼たま
🌈
松本りせ
……(こわい)
百地たまて
無茶苦茶だ……!噂以上ですよ!
犬吠埼たま
「おばあちゃんも……私にそんな言葉をかけてくれて」
松本りせ
……!
松本りせ
……(タブ作った)
百地たまて
行くですよ行くですよ行くですよーーー!!!
犬吠埼たま
「だから、だから……嬉しい」
百地たまて
そんなこんなで、生徒会室を飛び出た二人。
犬吠埼たま
難しい言葉も、言い回しも、私にはできないけれど。
百地たまて
行くあてなんて、何も考えずに。
犬吠埼たま
感謝の気持ちだけは伝えたい。
百地たまて
普段過ごす学校を、とたとたと走り回る。
松本りせ
猪突猛進、そんな勢いのたまてに乗せられるように。
百地たまて
「………あ」
松本りせ
たったっ、とそれにつられていく。
百地たまて
ふと、窓の外を見て、呟く。
松本りせ
もちろん、手は繋いだまま。
松本りせ
これだけは絶対に離さないかのように。
松本りせ
「......?」
吉村・thi・梅
「あはは、大げさだな。そういってくれる人は意外と多いと思うゾ」
松本りせ
たまての声に、足を止め、振り向き。
百地たまて
「見てくださいりせ会長!!」
百地たまて
そう言い、窓の外を指差すと。
百地たまて
ちらほらと、雪が降り始めていた。
百地たまて
「雪ですよ!雪ーー!!」
松本りせ
「.........!」
松本りせ
「......」
すごい...綺麗...
松本りせ
ぱぁ、と顔を輝かせ。
百地たまて
何故かテンション上がるたまて。
この辺りでは……日常ではめったに見られないものでもあるためか。
犬吠埼たま
「……そうかな? でもりせちゃんや、たまちゃんや、梅ちゃんに褒められたり、優しい言葉をかけられると……何だか胸が熱くなって……」
松本りせ
降り注ぐ、白い粉雪に目を奪われる。
百地たまて
犬のように、はしゃぎたい気持ちが沸き上がっていく。
犬吠埼たま
わたしという存在を憐れんで繕った言葉でもない、からかな?
百地たまて
「はいな!とっても綺麗、ですね!!」
百地たまて
そうして、その冷気により、校舎も冷え込んでいき。
松本りせ
「………」
遊びたそうな目、してる
松本りせ
ぽへっと、たまての目を見ながら。
犬吠埼たま
そう考えた途端。ぎゅっ、と梅ちゃんの手をもっと強く握っていた。
けれど私の小さな手では、これでやっと普通ぐらいの力だ。
百地たまて
りせと繋いだ手の力が少し、強くなる。
少しでも熱気を閉じ込めるように。
百地たまて
「おや、そんな顔しておりましたか~?ふふふ~!バレバレでしたね!一本取られてしまいました!」
百地たまて
「……とは言っても、ふぅ~む」
松本りせ
「………ぁ……」
百地たまて
「……?」
松本りせ
きゅっと握られた手が嬉しくなる。
松本りせ
つい、顔が俯き。
吉村・thi・梅
「……」
これから卒業するのに、周りの人頼みじゃあこの先苦労を……そんな厳しい言葉を飲み込んだ、そこまでは踏み込めない
松本りせ
両手で、また包み込んだ。
松本りせ
「………」
私も、寒くなったから
犬吠埼たま
「……でも」
百地たまて
「あ………えへ、えへへ、ですね」
松本りせ
目線は合わせずとも、思いは伝わって。
松本りせ
その事も、嬉しかった。
犬吠埼たま
「このままじゃダメだというのもわかってて……」
百地たまて
「……こうも寒くなってきますと、なんと言いますか……寂しさが剥き出しになっちゃうような、そんな気持ちになりますよね」
犬吠埼たま
カキーン、とボールが打たれる音がその言葉のあとに響いた。
百地たまて
熱を奪われると、物は動かなくなる。
犬吠埼たま
「…………このまま他人に優しくされないと、他人に甘えないと生きていけないなら」
百地たまて
白い雪は幻想的ながらも、エネルギーを奪うもの。
松本りせ
そんな物言いに、こくこくと頷き。
松本りせ
「……」
でも
犬吠埼たま
「…………ダメになるって……もうダメになってるかもしれないけれど」
犬吠埼たま
ふと、わたしは握っていた手を自分から、気づけばゆっくりと解いていた。
松本りせ
「………」 
二人だから、とびっきり”冷えたり”は、しない
百地たまて
「………ふふ、そーですね」
百地たまて
にっこりと笑いながら。
松本りせ
ぎゅっと、熱を確かめるようにたまてへとにぎり。
松本りせ
ぴと。
吉村・thi・梅
「そ、そんなことないゾ!たまはかわいいからな、誰だってほおっておかないサ!」
そうして空いた手で頭を撫でようとした
百地たまて
「ふぁ……」
松本りせ
肩と肩を、くっつき合わせた。
百地たまて
……な、何故でしょうか……。
百地たまて
りせ会長、普段よりも……なんだか、距離が近いような、そんな気が……。
松本りせ
……とびっきり”寂しく”はない。
百地たまて
………ドキ、ドキ、ドキ。
松本りせ
けど、寂しいわけでもない。
犬吠埼たま
「!」
それが、憐れみに見えたのかわたしは思わず少しだけ梅ちゃんから距離を取っていた。
目の前、もうかなり離れてしまったけれど。二人に気取られないように。
松本りせ
雪が熱を奪うというなら、私は雪その物だ。
松本りせ
だって、こんなにも。
温かさを求めてしまうんだから。
松本りせ
「………」
やっぱり、たまては
犬吠埼たま
「ご、ごめんなさい……でも卒業したら、もう皆とは会えなくなります」
松本りせ
「……」
温かい…
百地たまて
動かない、喋らない、それが雪だとすれば。
それは、確かにりせ会長そのものだ。
犬吠埼たま
「だからもう私の事を忘れても、いいんです、この思い出だけしっかりと心の中にしまって……生きていきます」
百地たまて
でも、私は、りせ会長を、"冷たい雪"だとは思わないですよ。
松本りせ
……(えへへ) >動かない、喋らない、それが雪だとすれば。
それは、確かにりせ会長そのものだ。
百地たまて
「……りせ会長も、あったかいですよ、んへへ」
百地たまて
温かい、1人の人間ですから!
……ロマンチックさの欠片もありませんけどね!
百地たまて
うぇ~~~い
松本りせ
「…………ん」
松本りせ
小さな小さな声で、嬉しそうな声を、呟いた。
百地たまて
今の関係が美しすぎる~~~~~と思うたまちゃんなのでありました
百地たまて
"百合"してる……!!
吉村・thi・梅
「い、いや、生徒会のみんな話忘れないと思うゾ。それに進んだ先でだあって友達ができるだロ?」
焦って、しどろもどろになって、余計にそれが信憑性も、信頼も失わせるのに
松本りせ
今は放課後、人っ子も少ないそんな時期。
犬吠埼たま
「でも……!」
犬吠埼たま
「……もうこうやって会う事はなくなって……新しい友達ができても、できなくても……きっともうできないけど……できないけど、できたとしても……」
松本りせ
ただ窓に見える、降る雪を眺める少女二人。
松本りせ
そんな、絵になる光景はまさしく。
松本りせ

   イベントスチル
立派な”思い出”だ。
犬吠埼たま
「……わたし……」
百地たまて
おわ~~~~~~~~~~~~~~
百地たまて
私の要素拾いやがったですよ~~~~~~~~~~~!!!
松本りせ
「………」
……たまては
犬吠埼たま
どうやって言葉を繋いでいけばいいのかまったくわからず。わたしは押し黙った。
百地たまて
「………はいな」
松本りせ
……(返した…!)
松本りせ
「……」
…本当に、お別れなの?
松本りせ
きゅっと、手を握る力が強くなる。
百地たまて
「っ……」
百地たまて
触れてほしくなかった話題が、掘り下げられてしまった。
犬吠埼たま
一瞬の静寂。それが流れ、また野球ボールが打たれる音が響いた後にやっと口を開いた。
百地たまて
私は、卒業の話から逃げるために、思い出作りを提案しました。
百地たまて
だって、卒業の話をしちゃうと………。
………本当に、お別れが、近いんだな、って……。
犬吠埼たま
「習い事も続かなくって、運動もできなくて、勉強もできなくて……生徒会の皆に勉強まで教えてもらったのに……」
百地たまて
「………だって、りせ会長は……進学校に行っちゃう、ですよね……?」
松本りせ
「………」
松本りせ
こく、と。
小さく頷く
百地たまて
「……私は、頭良くないですから、あはは……」
百地たまて
「その辺の、お金のかからないそこそこの公立に進学するですから」
犬吠埼たま
「生徒会では……そういう事を隠してたけど、生徒会の外では……周りから諦められて、そして怒られて……悲しまれて憐れみを向けられて」
百地たまて
「……お別れ、ですよ」
百地たまて
だんだんと、声が萎んでいくようで。
犬吠埼たま
「……わたし、何だか……生まれるべきじゃなかったんだな、って」
犬吠埼たま
そう、耐えきれずにぽつりとこぼした。
松本りせ
…高校に入り、違う学校に行く。
たとえ中学で仲がどんなによかったとしても、離れた道は二人を分かつ。
松本りせ
いずれ、疎遠になる。
松本りせ
……りせ自身が経験のあるわけではない。
爆発好きの親しいある先生がそう言っていた、から。
松本りせ
「………」
松本りせ
「……」
お別れ……
松本りせ
「……………」
吉村・thi・梅
「梅は……梅は……」
いつもの活発さも鳴りを潜めて、飲まれたかのように暗くなり、かける言葉もなくした
松本りせ
「………」
私は
松本りせ
「……」
したく、ない
百地たまて
「っ………!!」
百地たまて
聞こえない声に、胸がきゅぅ、と締め付けられるようだった。
松本りせ
たまての目を、じっと、見つめる。
百地たまて
そんなの……そんなの……。
百地たまて
「……私も、ですよ……!!」
百地たまて
でも。
犬吠埼たま
……だんだんと前の二人から距離が離れていく。
梅ちゃんがくれた手袋を、わたしは視線を落としながら見つめた。
百地たまて
「………でも……!!」
百地たまて
 
百地たまて
「そんなの無理じゃないですか……!!!」
百地たまて
 
犬吠埼たま
きっと、私の吐露はわがままだった。
百地たまて
いつも陽気で、元気なたまての喉から。
百地たまて
悲痛な叫びが、廊下に響く。
松本りせ
「………っ」
犬吠埼たま
この手袋や、梅ちゃんの手の温もり
そしてりせちゃんや、たまちゃんの温もりもずうっと感じたくて
わたしは逃げ続けたかったんだ。
松本りせ
その痛いほど、悲痛な叫びが、耳の中をこだまして。
松本りせ
「………」
たま、て……
百地たまて
自分が頑張れば、もっと、もっと頑張れば。
りせ会長と同じ場所に行けたはず。
犬吠埼たま
努力じゃどうしようもない。事実そう。けれどその為に周りの努力に期待する。
百地たまて
だからこそ、悔しくて、悔しくて。
百地たまて
涙が、少し滲んできた。
犬吠埼たま
でもそんなんじゃダメだからって、せめて言葉だけでも役に立とうとして
学校を歩き回ろうって提案した。
百地たまて
「………あぅ……ご、ごめんなさいですよ……」
百地たまて
ごしごしと、もう片方の腕で、涙を擦り取り。
百地たまて
「……んへへ」
犬吠埼たま
…………
百地たまて
「……今の情けないですね、私」
犬吠埼たま
「梅ちゃん…………」
松本りせ
「………」
ただ、悲しそうな顔で向いて。
百地たまて

      ・・・・・
「だって……ただの友達とお別れになるだけなのに……」
犬吠埼たま
わたしの撒いた種。種は自分が埋めたんだから。
……芽が出る前に荒らす事もしないなら、せめて。
百地たまて
ズキン。
松本りせ
「………!」
松本りせ
「………ぅ」
百地たまて
自分でも、そう言って、胸が締め付けられそうになり。
犬吠埼たま
花が咲かなくてもいい、芽すら見えなくてもいい。
松本りせ
友だち、その言葉を向けられたことに。
犬吠埼たま
言葉という水を、撒きたかった。
百地たまて
「………高校に行けば、また新しい『友達』が、できるのに……」
松本りせ
…りせ自身もまた、強く、締め付けられて。
犬吠埼たま
「……梅ちゃん!」
呟きは、いつのまにかか細いけれど、やっと他人に届かせる「声」となった。
松本りせ
「ぅ………ぁ…………」
百地たまて
「……もう、この中学校で、他に会えなくなる人は、まだまだたくさんいて……」
松本りせ
声にならない声が、漏れ始める。
吉村・thi・梅
「なっなんダ?」
苦しい笑顔を取り繕って、のけぞるようにしながらも聞き返す
百地たまて
「……私の中では、踏ん切りはある程度ついていると言いますか……友達100人作ったら、当然その100人とのお別れもあるので……覚悟は、してるはずなんですけど……」
百地たまて
「………ぁ……りせ、会長」
百地たまて
そんなりせの様子を見て、不安げな表情を見せる。
百地たまて
……私は、この子とは、別れたくないな……なんて。
犬吠埼たま
ずっと、ずっとわがままを我慢してたけれど、それこそわがままだった
何も言わなくても、他人が自分の為に努力してくれる。
せめて、せめてそれだけでも払拭したかった。
松本りせ
「………」
百地たまて
そんな、我儘な想いが、ずっと心にあって。
犬吠埼たま
わがままをハッキリという。きっとこれが、わたしの努力。
犬吠埼たま
「わたし……!!!」
松本りせ
そして、そのりせの顔には。
犬吠埼たま
「みんなと……」
松本りせ
……眉が上がり、頬を膨らませて。
松本りせ
怒っていた。
犬吠埼たま
「梅ちゃんとずっと一緒にいたいのに……離れたくなんかない……!」
松本りせ
「……………」
犬吠埼たま
ぽろぽろと涙をこぼしながら、わたしは梅ちゃんの手を両手で包み、ぎゅっと握っていた。
松本りせ
途端、ぐいと腕を引っ張って。
百地たまて
「……ほへ」
松本りせ
ずんずんと、たまてを連れて、歩みを進めていく。
百地たまて
ただ茫然と、たまては、その場から動けず。
吉村・thi・梅
「梅は…梅はだめなんだゾ」
お互いの手に落ちる涙を見つめながら、自分も泣きそうな顔で
松本りせ
それを引っ張る様に、強情に、我儘に。
松本りせ
ぐいぐいと、腕を、袖を引っ張る。
一生懸命に。
犬吠埼たま
「ダメじゃないよ……! ダメって言わないで……!」
こんな顔の梅ちゃん、初めて見た。
百地たまて
「ぁ……え、えっと……なん、です、か……?」
松本りせ
「…………」
いいから、来て
犬吠埼たま
「……わたし! わたし……! 何年もかかるかもしれないけど……やれる事をいっぱい掘って、掘って、掘り当てて……」
百地たまて
「っ………」
松本りせ
その目は真っすぐで。
百地たまて
「……どこに、です、か……?」
犬吠埼たま
「みんなの……梅ちゃんの為になる事を探して……」
松本りせ
「………」
忘れ物を、取りに
犬吠埼たま
「……だから……」
百地たまて
りせ会長が、今まで見たことない表情を見せているようで。
犬吠埼たま
「…………離れないで」
百地たまて
今まで奥手だった彼女が、こんなアグレッシブに来ることに、ドギマギを隠し切れず。
百地たまて
「……忘れ物……?」
松本りせ
今まで、見せない顔で、そうつぶやく。
ぐっと、強みに。
百地たまて
「生徒会室に、です、か………?」
松本りせ
こく、と頷き。
吉村・thi・梅
「たまが、だんだん明るくなって、悲しい表情以外をするのがうれしかった……」
松本りせ
そしてまた、歩を進める。
松本りせ
生徒会室は、近く。
犬吠埼たま
「……!」
涙を拭う事もなく、顔を上げて。梅ちゃんを見た。
梅ちゃんの、まっすぐな瞳。
百地たまて
……えっと、一体、何を忘れ物にしたのでしょうか……。
吉村・thi・梅
「でもそれは」
百地たまて
そんなことを思いながら、黙ったまま、彼女に連れていかれるまま。
成すがまま。
松本りせ
その中に躊躇なく入っていき、机の上にあるものを、探す、探す。
吉村・thi・梅
「梅じゃなくて、全部ほかの娘のおかげで……だから、梅じゃダメだったんだゾ」
犬吠埼たま
「違う!」
犬吠埼たま
すかさず、わたしはそう声に出していた。
松本りせ
……そして、2枚の紙を見つけ。
見比べた後、もう一つに何かを書く。
百地たまて
「……?」
百地たまて
その紙を覗き込むように。
松本りせ
くるり、とその二つの紙を持ち、たまてに向ける。
犬吠埼たま
「りせちゃんも! たまちゃんも……私が生徒会に来た時に歓迎してくれて……! わたしを笑顔にしてくれたけど……そこには梅ちゃんもいたから……」
犬吠埼たま
「わたし、ずっと生徒会で笑顔でいられるようになって……もしかすると梅ちゃんがいなかったら、二人の間に入れなかったかもしれないから……」
犬吠埼たま
「生徒会に入る時だって……二人の間に入る時だって……背中を押してくれたのは」
犬吠埼たま
「梅ちゃんだったもん……!」
犬吠埼たま
「わたしを、妹だっていって……かわいがってくれて……おばあちゃんが亡くなって家に居場所がなかったわたしが、ずっとこうやって生きてこられたのは……!」
犬吠埼たま
「梅ちゃんの……おかげ……」
松本りせ
【進学高校希望書】氏名:百地たまて
第一志望:赤髪高等学校
松本りせ
 
松本りせ
【進学高校希望書】氏名:松本りせ
第一志望:×白髭高等学校 〇赤髪高等学校
松本りせ
 
百地たまて
おわァァアアア~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
松本りせ
じっと、たまての目を見つめる。
百地たまて
こういう演出しゅき
松本りせ
……(えへへへ)
百地たまて
「ぇ………」
百地たまて
目を見開いて、茫然とする。
百地たまて
「……え……だって……りせ会長……え……?」
百地たまて
口をパクパクとさせながら、2枚の紙を指差し。
百地たまて
「……だって、進学校……行くんじゃ……」
松本りせ
「………」
考えじゃ伝わらない、から
松本りせ
「……」
行動で、示した
吉村・thi・梅
「梅は、いつも人当たりのいいことだけ言って、それで終わりだゾ。忘れちゃうかもしれないって、それ正解ダ。だからたまにそんな奴はふさわしくないゾ」
百地たまて
「行動でって、そ、そんな……」
百地たまて
「……りせ会長!!そんなの、良くないですよ!!!」
百地たまて
「だって、だって!!」
松本りせ
「………」
いいの、あそこに行けなくったって
犬吠埼たま
「……じゃあ、ここで終わりたくない」
百地たまて
「進学校に行けたら、りせ会長はもっと色んな未来を、広い世界を、見れるはずなんですよ……!!」
百地たまて
「い、いいって……そんな……」
百地たまて
「……」
松本りせ
「………」
そんなもの
犬吠埼たま
「終わらせたくない」
百地たまて
「……なん、で……?」
松本りせ
じっと、強い瞳で見つめる。
松本りせ
「……」
たまてが一緒にいなければ、どんな未来だって
犬吠埼たま
「……梅ちゃんに忘れられたくない!」
松本りせ
「……」
狭いから
松本りせ
そう言って。
松本りせ
熱を求める様に、雪が解け行くように。
松本りせ
たまてに、抱き着いた。
犬吠埼たま
「だから……だから…………やっぱり妹じゃなくなっちゃうかもしれないけれど……」
百地たまて
「ぁ────────」
百地たまて
自分よりも小さな少女に抱き着かれ。
犬吠埼たま
手を解き、左手だけ梅ちゃんの手を握り続ける。
百地たまて
全身に、包まれる、温かさ。
百地たまて
体だけじゃない
百地たまて
心の奥そこからも、じんわりと……温もりが。
犬吠埼たま
「だから……!」
百地たまて
「……り、せ……会、長……」
百地たまて
ぼろぼろと、涙が零れ落ちていく。
犬吠埼たま
「わたし……梅ちゃんと…………ずっと一緒にいたい」
百地たまて
……もう……本当に……。
犬吠埼たま
「……赤髪学校の伝説」
松本りせ
ぎゅっと、その熱に溶かされていく。
松本りせ
「………」
犬吠埼たま
「一つの青春が終わる前に、左腕を好きな人に差し出したら、もう一生離れることはないって……!」
松本りせ
にこ、と微笑んで。
指でその涙を掬っていく。
百地たまて
────────あぁ……ふへへ、これが……。
松本りせ
……私だって、離れたくない。
松本りせ
だから、もう、自分の意志で、離れない。
百地たまて

イベントスチル
"思い出"────────なんですね……。
百地たまて
「………ありがど、ぐすっ……ございまずぅ……りぜがいちょぉ……」
百地たまて
「うえぇええぇぇぇ………!!」
百地たまて
子どものように、泣きじゃくりながら、りせの体を抱き締める。
松本りせ
「………」
そんな彼女に笑いかけたまま、背を伸ばし。
松本りせ
頭を、なでなでと。
松本りせ
泣きじゃくる子どもをあやすように、そう撫で続ける。
吉村・thi・梅
「……私は、好きな相手がいたんだ。その子はずっとひとりで、私はその子のあとをついて回って、でも結局一緒にならないか、って言ったら私は一人でいいって」
百地たまて
「あぅ………んん……」
百地たまて
心地よさそうに、目を細めながら。
百地たまて
「………りせ、会長……じゃあ、じゃあ……私達……この先も、ずっと……」
百地たまて
「……一緒……なん、です、か……?」
吉村・thi・梅
「だから、梅も……一人でいいんだ」
松本りせ
こく、と強く頷いて。
松本りせ
「……」
ずっと、一緒
百地たまて
「………ふへ、ふへへへ、えへへへへぇぇ」
百地たまて
だらしない笑いが、零れ落ちていく。
犬吠埼たま
「……────梅ちゃん、少しだけ、もう少しだけ手を繋いで歩いてもいい?」
それを聞いた途端、わたしは梅ちゃんの手を握ったまま。ちょっとだけ強引に。
百地たまて
「────────大好きです!!りせ会長~~~~!!」
今度は、たまての方から、抱き締める力を強め、押し返すように。
百地たまて
友情すき~~~
松本りせ
…寂しい、たまてといたい、温かくありたい。
吉村・thi・梅
「あ、おい……」
うなだれて俯いた顔をあげそのまま引っ張られていく
松本りせ
その渇望が、今抱きしめられて、満たされていくのを感じる。
松本りせ
「………ぁ…」
松本りせ
えへへへへ。
松本りせ
にっこりと、抱き締める彼女の事が嬉しくて。
その優しい抱擁が、私にとって温かいものだと。
松本りせ
────だから。
百地たまて
〆どうしようか考え中~ん
松本りせ
少し背伸び、耳元に口をやり。
犬吠埼たま
校庭、そして校舎の中に響く音という音が合わさりながら不協和音になっている。
でもそんな中、わたしと梅ちゃんはきっと今、すごく同じ気持ちだった。
松本りせ
ねえ、たまて。
松本りせ
 
松本りせ
「好き」
松本りせ
 
犬吠埼たま
「……梅ちゃんが、梅ちゃんの事をわたしに話してくれて……嬉しい」
百地たまて
おわァァアアアアア~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!
松本りせ
そう、呟いた。
百地たまて
憎いですねええええ!!!りせ会長は!!!!!!!
百地たまて
………へ。
百地たまて
ピクン、と体が跳ねる。
百地たまて
耳の奥で反響する、りせ会長の"声"。
犬吠埼たま
「梅ちゃんがなんで一人でいたいかも……それでわかったけど、けど……」
百地たまて
それは、たまてがいつも、感じ取っている"声"ではなく。
百地たまて
肉声。
松本りせ
動かない、喋らない、それが冷たい雪だとすれば。
それは、確かに私そのものではない。
松本りせ
……こうして、動いて喋れたんだから。
百地たまて
松本りせ - 今日 1:05
動かない、喋らない、それが冷たい雪だとすれば。
それは、確かに私そのものではない。

松本りせ - 今日 1:05
……こうして、動いて喋れたんだから。


おわァァアアア~~~~~~~~~~~~!!!
犬吠埼たま
「わたしは、梅ちゃんと生徒会の外でも、優しくしてもらったからかな? すごく……自分勝手だけど自分勝手だけど……」
松本りせ
震えたたまてに、にこっと。
百地たまて
「あぅっ………!?」
松本りせ
目を細めて、はっきりと。
笑った。
百地たまて
「ぁううぅぅ……ううぅぅぅ~~~~っ………!!!」
犬吠埼たま
「わがまま言っちゃってごめんね……わたし、梅ちゃんを一人にしたくない」
松本りせ
……(ふふふふ)
百地たまて
雪を溶かしてしまいそうなほどの熱。
茹蛸のような顔に。
百地たまて
湯気を漏らすように、呻きを漏らす。
犬吠埼たま
「だって……わたしも、梅ちゃんがわたしを見ていたみたいに……梅ちゃんをわたしは見てたから」
百地たまて
りせの、真っ直ぐな瞳を見て。
心臓がばくばくと鼓動。
松本りせ
「………」
たまて、可愛い…
百地たまて
「あうぅうぅっ……!?!」
百地たまて
「な、も、もう!!」
犬吠埼たま
「梅ちゃんがわたしにかけてくれる言葉、表情、それが全部その場その場の……口当たりの良いものだとしても、それが何かわたしにはわからないよ」
百地たまて
「そ、それ!!禁止です!!!」
松本りせ
真っ赤になった彼女に、思わず心の声が漏れる。
松本りせ
それを読み取れるのも、たまてだけだけど。
松本りせ
「………」
百地たまて
「………そ、それなら……私、だって………」
拳を、キュッと、握り締め。
松本りせ
むーっとした顔になり、ほっぺを膨らませつつ。
松本りせ
「………?」
百地たまて
りせの瞳を、じっと見て。
百地たまて
すぅー、と息を吸い!
犬吠埼たま
「だって、相手の事を思ってなかったら……あんなに純粋でまっすぐな目で、あんな優しい、気さくで、楽しい言葉をかけてくれない!」
松本りせ
きょとんとした顔になり。
百地たまて
胸を大きく!
百地たまて
仰け反り!
百地たまて
「────────────────」
百地たまて
 
百地たまて
 
百地たまて
 
百地たまて
「……………好きです……」
百地たまて
 
百地たまて
 
百地たまて
 
犬吠埼たま
「梅ちゃんにとって、いくらでもその場その場の対応だったと言いたいならわたしそれでいいけど……!」
百地たまて
か細く、小さな声で
犬吠埼たま
「わたしにとっては────────」
犬吠埼たま
「ずっと、それが心に残るんだから」
百地たまて
顔を真っ赤っかにしながら、揺らめく瞳で、りせをじっと見ながら。
犬吠埼たま
それが無くなってしまえば。
そう、それはぽっかり空いた穴。
松本りせ
百地たまて - 今日 1:09
「……………好きです……」
百地たまて - 今日 1:09
か細く、小さな声で
百地たまて - 今日 1:09
顔を真っ赤っかにしながら、揺らめく瞳で、りせをじっと見ながら。

……(かわいいい~~~!!)
犬吠埼たま
もう埋まることのない……。
松本りせ
……(いつも元気だもんね)
百地たまて
うあぁうあうあうあーーー!!!うるさいですよーーー!!!
犬吠埼たま
わたしは、梅ちゃんをじっと見つめる。
松本りせ
「…………ほわ」
犬吠埼たま
梅ちゃんと、なるべく……同じように。
犬吠埼たま
『まっすぐな』目で。
松本りせ
小さな小さな声で、驚いて。
松本りせ
「……ぁ、ぅ」
松本りせ
………いつもの元気なたまての様子はなく、むしろその逆の、小さな小さな声。
松本りせ
それが、いつになく。
吉村・thi・梅
「うっ……」
その視線に耐えられず目を『そらして』
松本りせ
心に響いた。
松本りせ
「………」
松本りせ
何も言えず、ただ顔が茹蛸みたいに真っ赤になって。
犬吠埼たま
きっと、わたしは梅ちゃんの心を「ひっかいて」
そして「穴」をあけようとしている。
けれど、わたしは梅ちゃんと、どうしても二人でいたい。
犬吠埼たま
その空いた「穴」に、私がおさまりたかった。
百地たまて
私の描写全部拾いやがってこんにゃろー!!
百地たまて
「……ぁぅ……」
松本りせ
……(えへん)
百地たまて
「……な、なんか言ってくださいよー!ぷきー!」
松本りせ
「………」
犬吠埼たま
「……梅ちゃん、わたしを……見て?」」
松本りせ
ぎゅっと、またしがみつく。
百地たまて
「ふぁあっ……!?」
松本りせ
それが答えとでもいわん限りに、ぎゅっと。
吉村・thi・梅
「……梅と同じ高校に合格できたら」
百地たまて
「あ……うぅぅぅ……」
吉村・thi・梅
「そしたら……考えとく」
百地たまて
もじもじと、縮こまるように。
百地たまて
恥ずかしくて、恥ずかしくて。
百地たまて
でも……。
百地たまて
……幸せで。
松本りせ
……そう、幸せ。
犬吠埼たま
「…………」
できない。いや、できないなんて考えたらダメ。
もっと強気で、図々しく、わたしは、わたしは……
犬吠埼たま
もう一歩、踏み出して。
百地たまて
ああもうまた拾いやがったです!
犬吠埼たま
「じゃあ……『今』」
松本りせ
……ずっと、こうしていられるくらいに、幸せ。
犬吠埼たま
「前借り……になっちゃうかもしれないけれど……!」
犬吠埼たま
「合格、きっとするから……」
犬吠埼たま
「わたしを……見て」
松本りせ
恥ずかしい、でも今はその熱さえも燃料にして、幸せの炎が燃え盛っている。
吉村・thi・梅
「……わかった」
怯えた目で視線を合わせる
松本りせ
……(まずい...!)
松本りせ
……(無限にイチャイチャしてしまう...!)
百地たまて
2人切りの生徒会室の中で。
犬吠埼たま
「! 梅ちゃん……」
そのまっすぐな瞳が重なり合って。わたしは思わず涙を流しそうになる。
ああ、やっと『一緒』だ。
犬吠埼たま
わたしは思わず手を解くと。
犬吠埼たま
……なぜか菩薩のポーズを取った。
吉村・thi・梅
「????」
怯えとは違う困惑が頭を支配した
犬吠埼たま
「あ、あ! これはさっき生徒会室で……たまちゃんがやってたポーズ!」
百地たまて
燃え続ける、炎。"玉手箱"で覆って、冷たい外気から閉じ込めて。
今だけは、この誰もいない場所で、"理性"なんかも、忘れちゃって。
犬吠埼たま
「えへへ………また一緒になれて嬉しいから……嬉しいってポーズ……」
多分、菩薩のポーズにそこまでの意味はないかもしれないけれど。
百地たまて
二人の『愛』は、雪解け水となった。
松本りせ
>燃え続ける、炎。"玉手箱"で覆って、冷たい外気から閉じ込めて。
>今だけは、この誰もいない場所で、"理性"なんかも、忘れちゃって。

………(にゅう!!)
百地たまて
ふっふ~~~~~~ん!!!
百地たまて
さぁさぁ私からは以上ですよ~!!
百地たまて
どんな〆を投げてくれるかワクワクですよ~!!!
吉村・thi・梅
「う~んあの時はお世辞でいったけど……よくわかんないなこれ」
同じポーズをとって
犬吠埼たま
「!」ガーン
犬吠埼たま
「……あ、でも」
松本りせ
……(わかった)
犬吠埼たま
「梅ちゃんとまたお揃いだね」
吉村・thi・梅
「もっと普通のお揃いでいいだロ……それこそ手袋とか」
犬吠埼たま
「そうだね……じゃ、じゃあ! いつか……わたし! 梅ちゃんの為に手袋編む!」
犬吠埼たま
「この手袋のお礼!」
犬吠埼たま
わたしは梅ちゃんからもらった手袋の感触をしっかりと手に残すように、手袋をはめたままグーと握って、パーと開く。
吉村・thi・梅
「何もできないようなこと言ってたけど、いろいろできるじゃないカ。そういうのは前面に出していった方がいいんだゾ?」
犬吠埼たま
「うっ……実は編むのも下手……だけど、……でも編むことぐらい……何かを見ながらやればできるもんね……! きっと!」
松本りせ
その水は、今もなお流れ出して。
【❤】マークを描きながら、こう綴るのだ。
松本りせ

【Happy End】
 
松本りせ
     ハート  
二人の”聞こえない声”は、確かにそう紡ぐ。
松本りせ
   ゲーム
けれど人生はまだまだ終わらない。
百地たまて
おしゃれな演出……!
松本りせ
だって、うん
百地たまて
ゲーム要素!!
犬吠埼たま
犬吠埼たま
🌈
犬吠埼たま
「…………梅ちゃん、じゃあ最後に……ううん、違う最後じゃない、これから作り上げていくイベントスチルの為の最初の一言! ……たまちゃんっぽく言えたかな?」
犬吠埼たま
りせたまて……すごい……!
松本りせ
  回収できてない イベントスチル
まだ作れていない   思い出があるもの。
松本りせ
 
松本りせ
 
松本りせ
 
百地たまて
イベントスチルも回収されたですよおーーーーーーー!!!!!
吉村・thi・梅
「はははっ!人のまねをしないでたまっぽくしゃべったほうがかわいいゾ」
百地たまて
㌧㌧
私は死にました
松本りせ
……(ギャルゲーが好きってあったから、ゲームっぽく)
松本りせ
……(うわあり!) >りせたまて……すごい……!
犬吠埼たま
梅ちゃんが笑ってくれた。この笑顔はわたしが引き出した笑顔。
百地たまて
私からもうわありです!!!!
百地たまて
ほぼりせちゃんのおかげなのですよ!!!
犬吠埼たま
その笑顔を受け取って、わたしは頷きながら。
犬吠埼たま
「梅ちゃん!」
松本りせ
(ほっぺを膨らませる)
犬吠埼たま
「…………」
犬吠埼たま
 
松本りせ
(ぺしぺし)
犬吠埼たま
「好きです」
犬吠埼たま
 
百地たまて
むあー!
あっちのたまちゃんも、菩薩ポーズとかイベントスチルとか回収してるですよー!?
百地たまて
あうあう!?
百地たまて
痛いですよー!
吉村・thi・梅
「わ、私は……」
吉村・thi・梅

松本りせ
......(たまてがいたからでしょ!)
吉村・thi・梅
「……保留」
吉村・thi・梅

百地たまて
保留!!!!!!!?
吉村・thi・梅
だって高校受かってからだって言ったゾ
犬吠埼たま
「……じゃあわたし……きっと掘って掘って……掘り続けて」
犬吠埼たま
「梅ちゃんの笑顔をいっぱい掘り出して」
百地たまて
な・る・ほ・どォ~~~~~!!
松本りせ
......(なるほど......?)
犬吠埼たま
「きっと……『好き』の一言も掘り出してみせる……!」
犬吠埼たま
そのために、まずは合格……頑張らないと、ね。
犬吠埼たま
やっと、これから
わたしはわたしを育んでいく。
GM
濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚
犬吠埼たま
これから始まる。わたしの「育成計画」
犬吠埼たま
 
百地たまて
濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚
犬吠埼たま
わたしはこれで……〆……!
吉村・thi・梅
私も大丈夫だゾ
松本りせ
……(確定確定確定確定確定)
犬吠埼たま
梅ちゃんすっごくよかった……!
吉村・thi・梅
諦めるかと思ったらすごい食い下がってきてびっくりしたゾ
百地たまて
誰とでも分け隔てなく接する先輩と
そんな先輩が一番なんです!ってぐいぐい迫る後輩!
百地たまて
これは面白い関係でしたね~!!
GM
まほいくだから育成計画か
なるほどな
犬吠埼たま
←この子、多分生徒会という拠り所がなくなったら生きていけないので、ちょっと生存本能働いてそう
百地たまて
頑張って勉強しましょうね!
松本りせ
......(引く梅ちゃんと押すたまちゃんの組合がなんだかんだ良かったね)
吉村・thi・梅
あの二人のどっちかに行ってくれたら面白かったんだがナ!
松本りせ
……(表向きは全然違うのに、ギャップになってた)
百地たまて
なんで!?(^^)なんで!?(^^)
吉村・thi・梅
梅か負けRPできるからだゾ
百地たまて
偶数で負けRPは早々できるもんじゃあないですよー!!
GM
それはそう
吉村・thi・梅
ほんとそれが困ったもんだったナ
松本りせ
(頷く)
吉村・thi・梅
まあたまがかわいかったからいいゾ
小衣
まぁ……ハッピーエンドとはまだ言い切れないからぁ~……ね
犬吠埼たま
……! 梅ちゃんも……!
GM
!!!!!!!!!!!
百地たまて
!!!!!!!!!!!!!
GM
言ったな...梅...!
百地たまて
イベントスチルですよ~~~~~~~~~!!!
松本りせ
………(!!)
松本りせ
......(そういえば締めに言葉の要らない約束って思いついたけど別物になるからやめといた)
乃音
こりゃ仮に合格できなくても、なんだかんだ傍にいてくれる上に
生徒会ですぐに同窓会始まって勉強会ねェ~……
百地たまて
ホモエンドになるからダメですよ
巻き毛
物覚えは悪くても、思い出が残るんなら
勉強を思い出ととらえればいいんですよ!!!!!!!
吉村・thi・梅
面倒見はいいけど約束は約束だから関係が遠のくナ
犬吠埼たま
うう……
松本りせ
………(こわい)
吉村・thi・梅
こうでもしないと頑張らないでまた落ちるだロ
百地たまて
冷゛た゛い゛!゛
松本りせ
(!)
百地たまて
!!
松本りせ
……(梅ちゃんも考えてる...!)
小衣
それがアンタなりのやさしさってわけね、えーーっと……獅子は我が子を何とやら……(違う)
吉村・thi・梅
梅も気を入れないと無限に甘やかすタイプだから…
だから梅じゃダメだって言ったんだヨ
百地たまて
次から次へとNPCが生えてびっくらぽんですよ!?
小衣
たまだと引っ込み思案だから私たちが代弁者みたいなもんなのよねぇ~~~
GM
ぶっちゃけメインに登場した時は
て笑
たっ
小衣
いや本当、梅! アンタ! アンタ本当ね……!
小衣
……幸せになりなさいよね
松本りせ
……(私と一緒)
百地たまて
まままままぁほらあれですよ!
百地たまて
雑談は舞台裏ですから!
乃音
いやー本当……あたしはもう勝ちに行った側だから強者の余裕ってわけよねぇ
犬吠埼たま
…………そ、そうですね!
百地たまて
メインはPC
雑談はPLで会話すれば私はいいと思います!
松本りせ
……(まあ好きなように...?)
犬吠埼たま
はい! ……裁判は起こらなくてよかった……
GM
寸評の時間だ 来い
吉村・thi・梅
裁判おこる人がいないナ!
犬吠埼たま
(実はルーラで行こうとも考えてた)
犬吠埼たま
吉村・thi・梅
百地たまて
松本りせ
……(あ、GMPCは私だよ)
吉村・thi・梅
そっちカ!?
吉村・thi・梅
そりゃああいってくるナ
百地たまて
🌈考察当たった🌈
GM
でもりせだと話しにくいので切り替えたり切り替えなかったり
百地たまて
当たり前です!!
GM
まずは梅たまの2人
GM
小目標がね...
百地たまて
こわい
GM
たま
小目標:中学から高校に上がれただけでも奇跡の物覚えの悪さで、かつ運動も何もできずに周りから見放されていく彼女。原作では友達がやっとできた代わりに悲惨な運命を辿るが、この卓では魔法少女が存在しない為、生きている。

そんな、たまを大事に大事に思ってくれるような子に会いたいよな……ルフィ
たまーーー!!! 生きたいと言えーーー!!!!


小目標
親切にはするけど踏み込めなくて敗北するゾ!
百地たまて
?????????????????????????????????・?????????????????????????????????????????????
犬吠埼たま
梅ちゃん……!!!
GM
相反してる...
百地たまて
偶数で敗北宣言ですかーーー!?
吉村・thi・梅
壊滅的にかみあってないナ!
吉村・thi・梅
いやその時はまだいたしなりそうだったんだゾ!
松本りせ
……(ほわぁ)
犬吠埼たま
←ちなみにこの子は原作だと仲間に首を切られて絶望しながら死んじゃう
百地たまて
大人数百合卓なら達成できそうな小目標ではありますけどね!!
吉村・thi・梅
最終的に夢結の過去挟んでどうにかしたゾ
百地たまて
悲しいでしょ
百地たまて
無茶苦茶な小目標持ってきましたね!!
GM
まあぶっちゃけすごく心配だった
負けるのが目的と負けたら死にそうなキャラがいるんだもん
百地たまて
て笑
たっ
GM
まあ他の子とくっついたらともかく2人で固まっちゃったからね
乃音
ま……まあ魔法少女のいない世界らしいし……
吉村・thi・梅
いろんなタブ飛び回っておせっかい焼く予定だったんダ!
百地たまて
大人数卓用のムーブですねー
GM
まあ…今回は人がいなかったからね
大人数卓で持ってきた方が良かったかもね
犬吠埼たま
おせっかい焼きの梅ちゃんも見てみたかった……!
松本りせ
......(うめちゃんファンのたまちゃん...!)
吉村・thi・梅
たまを見てる時間も少なくなるゾ!
百地たまて
面白そうではありますけどね~
犬吠埼たま
あっ……それは……ぅん……悲しい
百地たまて
場回し的な役割なので
犬吠埼たま
悲しいにゃあ……
GM
まあなんかたまがくっつくムーブが凄かったので何だかんだ噛み合ってよかったと思う
梅も絶対拒否って訳じゃなかったから
吉村・thi・梅
完全拒否は相手がかわいそうだからナ!
百地たまて
えらい!
GM
梅も途中すっごい心配した
けどなんだかんだ鞘に収まったからえらい!
GM
ほめる! >かわいそう
百地たまて
宴ですよ~~~~~~~!!
吉村・thi・梅
うわありがとウ!
小衣
よくやった!
松本りせ
……(宴だ〜!)
吉村・thi・梅
宴ダ~~~!
よくやりきった! 信じてたぞ! お前は英雄だ梅ちゃん! ありがとう! うわあり!!
百地たまて
なんだ!?(^^)なんだ!?(^^)
GM
まあ、小目標は小目標でしかないので
囚われすぎないのはいいと思う
犬吠埼たま
宴……!
GM
こわい
百地たまて
それはそうです
吉村・thi・梅
まあ偶数少人数の時点でほぼ諦めてたからナ
GM
メインのムーブも2人とも良かったしね
イチャイチャしてた
百地たまて
濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚濃厚
百地たまて
ああ梅先輩が乱入欲しがってたのってそういう
百地たまて
こいつ~
GM
何だかんだ妥協し合う2人って感じでいいんじゃないでしようか
GM
乱入シャンは...寝たかな...
百地たまて
スッ…!スッ…!スヤァッ…!
松本りせ
...(すやすや)
吉村・thi・梅
子守歌うたってやるゾ
犬吠埼たま
( ˘ω˘ )
百地たまて
百合卓は実際、出航前にもお話しましたけど
やっぱりキャラを考える時間が欲しいので
立てる頻度はもう少し落とした方が集まりいいかもですねー
GM
それはそう
この形式立てやすいから卓がない時に楽なんだけどね
百地たまて
やるなら同窓会卓ですかね?
GM
あ〜〜〜〜
吉村・thi・梅
梅は精度気にせずやるからキャラ尽きたことないナ
GM
いいかも
継続キャラでイチャイチャできるし
百地たまて
ですです
百地たまて
継続PCでログ振り返ったり、RPタブでちょっとRPしてみたり
吉村・thi・梅
そろそろいいんじゃないカ?
にしても何か月ぶりダ?
松本りせ
……(今度建てたいね)
百地たまて
犬吠埼たま
吉村・thi・梅
百地たまて
それは楽しみですね~~!!
百地たまて
百合卓ログまとめとかあったら見たいですしねー
GM
わからん...
7月とかそこらが最後だったような...
百地たまて
収集できてない説濃厚に
松本りせ
……(ぶっちゃけ年明けてからの百合卓でも良さそう
いつからのを決めるのかは大切かも)
GM
オルガのとこにあるんじゃないかなログは
百地たまて
GM
あっその前に
GM
りせたまて
まあ...実質たまてだけど
百地たまて
どきどき
GM
たまて
小目標:「誰かが悩みとかを抱えていたら、手助けしたいですねー!そしてあわよくばイベントスチルを……フフフ~!……え?私が恋ですか?ななな、何を言うですかーー!!そんなの、できるわけ……」

りせ
目標:無口だからこそはっきり言うRPをする(主に告白)
動作でちゃんとPCの言いたい事を伝える
百地たまて
りせちゃんの目標は達成できてましたね~~!!
百地たまて
私?
百地たまて
フッフッフフッフ(曖昧に笑う)
GM
たまては...他人のことをしっかりと気にかけていたし
りせに食われたのでいいと思います
百地たまて
うわありです!
犬吠埼たま
(コクコクと頷く)
百地たまて
お悩み解決は
OPあたりで回収したことにします
百地たまて
ここをAとします
松本りせ
…(わぁい)
吉村・thi・梅
よくやっタ!
百地たまて
しかしまぁりせちゃんは、無口PCを使っていながらも、何を考えているのかの開示が上手かったですねー!
百地たまて
あと動作とかも交えていたので、そのPCのやっていることの情景がよく浮かびました!
百地たまて
私は禁術を使って、地の文を読み取りました
こうすることで、この2人は深い仲なんだなぁということを示す!
GM
たまては他人にグイグイ絡みながらも、しっかりと恋心が揺れる模様を開示できててよかった
1歩引いてるキャラが実は私が攻略対象!?みたいなのを予想してたのかな?
ともあれ良かったと思う
百地たまて
お行儀悪いので、百合卓以外では真似しちゃいけません
百地たまて
わーーい!
松本りせ
……(読み取れなかったら動けなかったから、ありがたかった)
百地たまて
>1歩引いてるキャラが実は私が攻略対象!?みたいなのを予想してたのかな?
そうですね
百地たまて
私もまた大人数卓用PCと言えるですねー
松本りせ
……(私は途中からたまてを刺しまくったので、楽しかった
リアクションもいいし)
百地たまて
刺された~~~~~~~~~~~!!!!
GM
それはそう
最近多人数多かったもんな ルフィ
百地たまて
絡んでるPCの要素を使ったRPされると
百地たまて
そのPCを使ってるPLは
百地たまて
死にます
松本りせ
...(えへへ)
吉村・thi・梅
人は死ぬゾ
百地たまて
めっちゃ私の要素とか、これまでやってきた描写を拾ってきて
松本りせ
……(実際やられたら嬉しいし やったら楽しいので
みんなも真似してみてね)
百地たまて
ウワーッ!ってなったですよ
百地たまて
これを人は『殺人技』と言いますです
松本りせ
(きらーん)
百地たまて
無口ながらも、私の背後に忍び寄り
百地たまて
背中から一突き!
百地たまて
ぷぎゃー!
百地たまて
暗殺者ですね!
松本りせ
......(ふっふっふ)
百地たまて
久々にボコボコにされました
百地たまて
それはそうと私は、序盤あたりとか場回し頑張った方だと思うので
GM
えらい!
百地たまて
それを誇りに寝たいと思いますです
GM
りせとか受け手だからたまてみたいな子がいないと成り立たないもんなぁ
百地たまて
コミュ強キャラはいいぞぉ!
百地たまて
ただ百合卓では、後半受けになりがち
百地たまて
ギャップ演出のための犠牲となったのだ…
GM
とゆーわけで
今回の組は2組とも受け手攻め手が後半になってひっくり返してて
非常によかったと思う
百地たまて
うわありですよ!
GM
(たまうめももちろん含める)
吉村・thi・梅
うわあリ!
GM
こんな感じかな
じゃあ特になければ明日は平日だし失せる 来い
百地たまて
わかった
百地たまて
楽しかったです!お疲れシャンですよ~!
またね~~~~~~~~~~~~~~!!!
吉村・thi・梅
お疲れだゾ!
またな~~~~!
松本りせ
......(楽しかったし良い百合だった!またね〜〜!
おつかれシャン!)